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あの時(93年)に似てきた:2009年6月22日街頭演説

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今年に入り、いわゆる無党派層の選挙参画により、これまでの常識では考えられないような選挙結果が生じている。松坂市長選、名古屋市長選、さいたま市長選、千葉市長選などなど(もちろん足利市長選挙も)。
93年のあの新党ブームで細川連立政権が誕生した時に似てきたように思う。
あの年も都議会議員選挙があった。
その都議選では、なんと衆議院選挙にも当選できるだけの票を集めトップ当選した日本新党公認の新人候補がいた。その人は選挙前に急きょ立候補を表明し、ほとんど選挙運動らしい運動をしていなかったにもかかわらずにトップ当選したのでマスコミは大騒ぎ、政界には激震が走ったのをよく覚えている。
私にとっても、93年は政界への転身を決意する転機の年となった。
あれから16年。
ここで自民党が踏んばるのか、民主党が政権交代するのか、新たな新党が一翼を担うのか、それはわからないが、古い政治を変えなければならないという胎動が始まったのは間違いない。

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