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10/10(100%)の補助事業がある!?:2009年5月18日街頭演説

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昨日は、太田市長の清水聖義さんとお会いした。
とても個性のある方だ。話のひとつひとつがとても参考になった。
特に、
「今10/10の補助事業をどのようにこなすかで頭を痛めているんだよ」
という話には耳を疑った。10/10というのは要するに国の全額負担で(市の持ち出しがゼロで)事業を行えるということだ。
「そんな事業あるんですか?」
「あるよ」
「これとこれとこれと。。。。」
「どうしてそういう情報が入るんですか?」
「いや、市から国に出向している職員がいるし、自分も霞が関に直接行ったりして聞いてくるんだ」
「なるほど」
「足利ってやってないの?」
「。。。。」
新米市長を驚かす意味で、話の中身に多少の誇張が含まれているのかもしれないが、早速秘書課長に連絡をして、清水市長から聞いた話を調べていただくことにした。
とにもかくにも、花いっぱい運動のこと、土日開庁のこと、城西の杜の住宅分譲のこと、群馬国際アカデミーのこと、学校給食は各学校それぞれで作っているということ、保育園の民営化方法、入札についての考え方などなど含蓄のあるお話は3時間以上も続いた。
清水市長ありがとうございました。

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コメント

先日、仕事の用で市民課に行った。
窓口の方に声を掛けたが「少しお待ちください」と言われしばらく待っていたが、一向に私に声は掛からない。
そしてその窓口の方はどこかへ行ってしまった。
すごく感じが悪い。
奥を覗けばパソコンを見てる方などたくさん居るのに・・・。
佐野市役所はどんどん声を掛けてくれるし、てきぱきしている。
元足利市民だが、佐野に越して良かったと思った。

人が多いから、誰かがやるでしょう?なんです。

どうぞ佐野に引っ越してください。
わざわざ市外の方が嫌味で書かなくてもよいと感じました。

地味な民間人さんのコメントから市役所のかたであることが容易に想像つきますが、素直に受け止め反省する必要があると思います。 市役所にはさまざまな方がいらっしゃいますので一概にはいえませんが、足利市役所の一部の窓口の方は行政サービスを接客業(サービス業)であることを忘れているのではないかと感じることがあるのは事実です。

遅い感じ悪い人が多いは役所の体質なんでしょう。佐野市民さんだけでなく、他の方からも同意見が寄せられました、足利市役所の職員さん頑張って下さい。

私の場合、窓口が遅いと感じたことはありませんが、人が多い感じがあります。
情報処理化が進んでいないからなのでしょうか。
また、対応が良い方も入れば、悪い方もいるということなのでしょうね。

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