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日本の夜明け

渡辺よしみさんの出版記念パーティに参加した。
そして堺屋太一さん、屋山太郎さん、江口克彦さん、福岡政行さん、吉崎達彦さん、水野和夫さんらそうそうたる方々と情報交換をさせていただく機会をいただいた。
色々とためになる話があったが、よしみさんらの改革に対する官僚の抵抗の仕方には3つのパターンがあるという話は興味深かった。
その3つとは、リーク、悪口、サボタージュだそうだ。
要するに、やろうとしている改革を事前にマスコミや反対勢力にリークしてしまったり、政治家の上げ足を取って悪い印象が広まるようにマスコミを利用したり、指示したことをいつまでたっても適当な理由をつけて行わなかったりと、とにかくあの手この手の連発だそうだ。
橋本政権の首相補佐官を務めた江田けんじ衆議院議員も、公務員改革基本法が成立したときの渡辺よしみ大臣が流した涙の意味を私はわかると語っていたが、なるほどとうなずけるものがあった。
また、よしみさんの国民運動体の名称が決まった。
「日本の夜明け」だそうだ。
まさに既存の政党の枠とは異なる新しい政治の流れを志向する集団にふさわしいネーミングだ。
この名前で新党にまで移行するかどうかはわからないが、私も新しい政治勢力の拡大に力を尽くしていきたい。
今日は小沢一郎氏の辞任表明に話題をさらわれてしまった感もあるが、これでまた政局の潮目が変わったということは間違いない。今後の民主党の動向に目が離せない。

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コメント

新市長へ頑張って下さい応援してます。市民の目線で市政を行政改革をお願いします、公職にある方は税金の無駄遣いをせず、無駄な支出はしないで、市民の為に何が出来るか真剣に考えてほしい、それだけの責任は有ると思います。

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