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組織対草の根:2008年3月16日街頭演説

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過去の2回ともそうであったが、今回も「組織対草の根」の構図だ。
上から網をかけるような組織の手法が相も変わらずに奏功するのか、はたまた草の根的な運動が勝るのか。対局している当人にはわからない。だから悲観もしないし楽観もしない。
むしろ客観的にご覧になっている市民のほうがよくわかっている気がする。その意味では岡目八目は政治でもいえる。
私としては、
しがらみがない草の根が通用する世の中であってほしい。
子供にツケを回さない政治家が時代を担えるような国であってほしい。
ただただそれを願うのみ。
そのためであれば、私は捨て石になる覚悟だ。

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コメント

昨日、仕事でお会いしたある人物がおっしゃっておりました。
「大豆生田氏が当選すれば、きっと足利も変わると思うが、他の人が当選したら何も変わらないだろう・・・」
頑張ってください。応援しています。

変わることを選ぶか、変わらないことを選ぶかの二者択一ですね。
変わらないほうが都合のいい人もいるでしょうから、そちらを選ぶ人もいるでしょう。でも、そのツケは子供、孫の世代に確実に残されます。
自分たちの世代さえ良ければ、という考え方は国を滅ぼします。この選挙は足利のこの先4年間を決める選挙ではなく、このあと20年、30年の流れを決める選択になると考えます。私はたとえ変革の苦しみがあったとしても、未来に種をまく大豆生田氏を応援したい。

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