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タウンミーティング:2009年3月2日街頭演説

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渡辺よしみさんの主催する「タウンミーティング」に参加してきた。
よしみさんは、
「何の責任もとらない官僚が政治をコントロールしている”官僚政治”が日本をおかしくしてしまった。天下り先を転々とする渡りはその象徴。民主主義の原点に返って、民意で選ばれた政治家が官僚を統制し責任もとるという当たり前の政治にしなければならない」
「行政の抜本的な構造改革をするためには道州制の導入は不可欠。それを前提に地方自治体も地方主権という立場でおまかせ民主主義から脱却していかなければならない」
などと語った。
まさにわが意を得たり。
官僚が支配する「しがらみ」や「なれあい」だらけの政治体制に、現状を打破することはできないのだ。
足利市も構図は似たようなもの。
だからこそ声を大にして訴えたい。
「改革の向こうに足利の未来が見える」と。
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追記:タウンミーティングに参加した高橋県議が自民党を離党されました。
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コメント

政治は、誰のための、何のためのものかと考えたときに、答えは、市民のため、市民の幸せのためとどの政治家も答えると思います。しかし、現実は大きくかけ離れていると感じるのはなぜでしょう。自分が、自分さえ良ければから脱却できないからではないでしょうか。この事から脱却する方法は、今までの延長線上の政治ではなく、真の市民のための政治を実現する強いリーダーの出現が望まれます。是非大豆生田様にそのお役目をご期待申し上げます。

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