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教育の質と教育の成果のボトムアップ

「教育とは先の見えない世の中をいかに勇気を持って生きていくかを教えること」
子供たちは日本の宝、日本の未来です。
学力低下を防ぐには「読み・書き・そろばん」といった基礎をしっかりと身につけること。そして創造的でイノベーティブな考え方ができる人材を育てる必要があります。
民間の学習塾では、新人講師に「教え方を教える」研修を年間100時間以上も割り当てています。
一方で、学校の先生にはそうした研修が十分ではありません。
先生によって子供たちの習熟度に差が出てしまうのは、先生の教え方のレベルがまちまちになってしまっていることが原因のひとつです。
その意味で、まずは教師の人間力・教育力の向上に総じて取り組む必要があります。
そのためには、足利の教育を管理している教育委員会の在り方から見直す必要があるでしょう。
具体的には、
《教育の質》としての
①カリキュラムの質
②教師の質
③マネンジメントの質
《教育の成果》を決定する要因としての
①本人の自覚
②教師の力量
という視点から見直していきたいと思います。

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コメント

足利市にとって、いや日本にとって教育の質の向上は、非常に大切です。教育は直ぐには結果が出ませんが、必ず将来に影響します。
足利市を良い街にしていくためには、教育の
向上は欠かせません。大豆生田様が市長になって、具体的な教育の向上に着手していただくことを是非期待申し上げます。

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