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中橋の架け替えを働きかけます

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こちらの写真は、通2丁目にお住まいの方から頂いたものだ(2008年10月27日撮影とのこと)。
要するに、ペンキを塗り替えるのもいいが、これだけ腐食しているのに橋の強度は大丈夫なのかというご指摘だ。
私も建築関係のプロではないが、そういわれればなんとなく心配になってくる。
それともうひとつ、防災上の観点からできるだけ速やかに架け替える必要があるというのは誰しもが認めるところだ。渡良瀬川流域の中で最も決壊の可能性があるのはこの取り付け部分なのだから。
もちろん事業主体となる県もそのことは重々承知している。なにせ県には架け替えを想定した模型まであるのだ。しかしながら、それでもなかなか進展しない。私の県議時代は財政上の問題と地元理解を理由に挙げていた。
難しい話であることは私も承知しているが市民の生命・財産を守るという視点から「中橋の架け替えは必要です」と私は訴えていかなければならない。備えあれば憂いなし。キャサリン以上の台風が来て渡良瀬川が決壊してからでは遅いのだ。
是非、地元の方々の一層のご理解をいただいた上で、県と国にこの中橋の架け替えを働きかけていきたい。

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コメント

中橋架け替えの働きかけをみて
 市制担当を目指す貴氏のマニフェストの一つと見られる、中橋架け替え、結構地元の抵抗大有りだと思いますが?
 それより市街地の中を東西に走る、JR両毛線の連続立体交差化事業の方が絶対必要だと小生は思います。中橋も写真のとおり早急な架け替え工事も分かりますが、中橋架け替えの計画を誤ると永久にJRの連続立体交差は出来ないと思います。この21世紀、もういい加減に騒音、振動おまけに列車の通行時におこる、踏切り遮断での交通渋滞は目に有り余ることがあります。排ガス発生も無いほうがよいと思います。JR関係の踏切りの県・市で整備したアンダー・オーバーパスは共に役目は十分に果たしたと思います。今は共に平らにして鉄道を上にすれば良い事だと思いますが。
 色々この時期頭の痛い予算のこともあろうかと思いますが、やるからには先輩諸氏がやり残したこの大事業こそ必要だと思います。聞くところによれば、昭和50年代の初め市議会でJR連立は否決されたと聞いていますが。
 いずれにしても、現市長さんがかなり実績を残し(私の見た目です)勇退を表明し、4月19日には貴氏か他の立候補を表明している方が、この歴史有る市の政を司るのは間違いないので、国・県・市の議員の皆さんと、また有能市職員、地元良識者等と話し合ってよい結果をだして下さい。大いに期待しています。 NPO法人あそ地下足袋倶楽部 木村拝 (乱文で申し訳ありません)
  

木村様
コメントありがとうございます。
JR両毛線の連続立体交差化事業の方が必要とのご意見頂戴しました。
御承知の通り、過去足利市は東は伊勢町の地下通路から西の緑橋まで中心部のJRを動かさない前提で立体交差を進めてきました。それを見れば、(木村さんのおっしゃるように)諸先輩諸氏がやり残したのではなく、先輩諸氏は中心部のJR高架はしないと判断したのです。
政治は良いにしろ悪いにしろ過去の積み重ねを引きずっていかなければならない宿命を抱えています。
その意味でこの件は現実を踏まえ合理的に判断する必要があると思います。

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