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このハングリー精神!

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ある後援者の方がオーナーをしている店舗の話。
数か月ほど前に、不動産屋さんの紹介で名古屋から中国人5人が来て、オーナーの所有する店舗で中華料理屋を始めたいと相談してきたとのこと。
オーナーとしては流暢に日本語も話せずに大丈夫かいなと思ったそうだが、とりあえず家賃の折り合いもついたので貸したそうだ。
しばらくは心配しながら見守っていたが、程なくお客さんが口コミで集まり始めて今や大賑わいだそう。
私も、オーナーに誘われてランチを食べたが、これがまたなかなか日本人好みのイケる味だった。
その中国人、店舗以外は狭いアパートに暮らして、年末年始も休まず営業し、朝から晩まで働きづめでとにかく気合が入っている。笑顔もけれんみが無くていい。要するにハングリーなのだ。全てを賭けて勝負しているという感じが伝わってくる。
オーナーいわく、「あまり言うことを聞いてくれないけれど、彼らには今の日本人が忘れてしまったものがある。自分たちの若いころを見ているようだ」と随分と評価されていた。
この厳しい時代でも、力強く立ち向かう術はある。そんなことを実感させられた日だった。

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コメント

ひたすら仕事にうちこむ中国人たちのお話は、
この厳しい時代の中、勇気をいただけたように
思います。やはり、どんな時代でも、世の中のために誠心誠意その人が出来ることを行うことが大切であると再認識いたしました。このようなことに気づく大豆生田様は、必ず足利市民のために行動していただける方であると確信いたしました。

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