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新年の決意:2009年1月5日街頭演説

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今年は年初から、昨年のリーマンショックを引きずった景気の悪い話ばかりだ。
どこへお邪魔してもマインドが冷え込んでしまっているように感じられる。
経済アナリストの中には、失業率が7%を上回ると予想している人までいる。
ひとくちに百年一度の危機という風に言われるが、100年前の経済危機の最終的なリセッションは第二次世界大戦だったということは決して忘れてならない事実。
そうさせないために、何をすべきか。
今年は間違いなく国会議員や通貨の番人たる日銀の真価が問われる一年になるだろう。
彼らの発する言葉によく耳を傾けていきたい。
同時に、地方自治体の果たすべき役割も重い。
こういう時代だからこそ、財政規律を維持しながら、一定の景気対策も打ち出さなければならない。
その連立方程式を解くカギはなんだろうか。
それはやはり政治だと思う。
例えば
●「米百俵」のように教育に大胆な投資ができるか。
●事業を経営感覚で効率よくできるか。
●既得権益におもねないスタンスを貫けるか。
●新たな投資を呼び込む情熱と知恵そして人材育成ができるか。
●そして何よりぬるま湯に使ったような意識の変革ができるか。
というようなことは、いずれも政治・行政の構造を変えなければできないことだ。
厳しい時代だからこそ、政治の出番。
それを深く認識し、私は私の信念を貫きながら、「新しい足利へ」向けて「今度こそ!」取り組んでいきたい。

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