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市長不出馬その後2

この連休中、偶然以前から存じ上げる現職陣営の大幹部の方とお会いした。そのまま2時間近く情報交換。
現職不出馬表明に至るまでの生々しい状況がわかった。
詳細は武士の情けで記さない。ただただ心中お察しするのみ。
市長におかれては任期を全うされた後は、どうかゆっくりお休みください。
さて、後継者問題について。
不出馬の表明をする前に、後継に指名された副市長や市議会の複数の議員には事前に根回しがあった模様。しかし大物県議などに話がなく、事は現職の思惑どおりに進まず紛糾することに。
それにしても既に名前の出ている人は、それぞれ立派な見識をお持ちの方々ばかりだ。
したがって、なにか密室で候補者を選ぶよりは、「我こそは」という形で手を挙げられて政策を表明された方が、オープンでわかりやすいのではないかと思う。
もはや市長選は党でしばりをかける時代でもあるまい。
そう、自民党の足利市でもなければ民主党の足利市でもない、あるのは足利市民の足利市なのだから。

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