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明日から知事選:2008年10月29日街頭演説

街頭演説
明日から栃木県知事選挙。
したがって明日から投票日まで私の政治活動としての街頭演説は一切できなくなりますので、「知事選をテーマに」あえて今日も街頭演説をさせていただきました。
ご承知のとおり、今回の知事選は事実上の信任投票ともいわれており、盛り上がりそうにもないことが最大の懸念材料となっています。
有力な対抗馬が立たないというのは、それだけ現知事がバランスのいい県政を取り行ってきた証左ともいえます。
ただ、足利で活動をするものとしてかねてからの懸案事項の中で次の4年間の中で2つほど道筋をつけていただければありがたいことがあります。
ひとつには、県立図書館の完全県営化です。
足利の県立図書館は、県と市の職員がほぼ同数で管理運営に携わっており、その一方で、宇都宮の県立図書館は全て県で管理されています。
これは私の眼にはいかにも不公平に映るのです。
県としては、昭和50年当時に、図書館を建てるにあたっての県と市の話し合いで役割分担をするとした経緯があるという説明をします。
当時はそうだったのでしょうが、是正する余地はあると思います。
そして完全県営化がなさた暁には、市として新たに市内の別の場所に市立の図書館をつくって、文化都市にふさわしい足利市にしていくというのはどうでしょうか。
次に、中橋の架け替え及び堤防のかさ上げ問題です。
すでに、県には架け替えをする場合を想定した模型が、何種類かつくられております。
その意味では、県においてもかねてよりその必要性が認識され内部的に色々と検討されてきた訳ですが、残念ながら何年たっても一向に具体的な進展が見られません。
政治の要諦は住民の生命・財産を守ることですから、ぜひ前向きな判断を期待したいと思います。

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