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「大豆田みのる」とよく間違われます(^^)

大豆生田という苗字はとても珍しいですからはじめて見た人は、ほとんど読めません。
ですから「大豆田」と間違えている人が結構いらっしゃいます。”生”が抜けてしまうのです。
よく名刺交換させていただくと「なんてお読みするんですか?」という相手の方からの質問から会話がはじまります。
最初は辟易するところもありましたが、今では初対面の人とはこの名前のおかげで会話を円滑に進めることができるので、難しい苗字でよかったと前向きにとらえています。
この「大豆生田という苗字」というサイトが詳しいですが、なんと「大豆生田」には27通りの読み方があるそうです。
私は、「おおまみうだ」といいますが、確か栃木市の皆川城周辺の大豆生田さんは、「おおまめうだ」とお読みしていたはずです。
亡くなった言語学者の金田一春彦さんは、「おおまみゅうだ」と”め”が”みゅ”と韻が変化するのは、日本語ではこの名前しか残っていないということを語っておられたそうです。そういう意味では、随分と古くからある名前なのでしょう。
大豆生田家の家紋は足利氏の「丸に二つ引両」なので、足利市近在には古くから住んでいたようです。
今度時間のあるときに詳しく調べてみたいと思います。

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