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基本的な政治姿勢④:2008年10月20日街頭演説

街頭演説
それにしても昨日のバイオリン演奏会で、観客席で待っている子供たちの素直なふるまいは愛くるしくてよかった。
まだ幼稚園の女の子たちは、誰かがポニョを歌いはじめるとみんなつられて歌いだす。リハーサル中でもおかまいなしの大合唱(^^)。そして鬼ごっこのようなことをしている騒がしい中学生を見つけてはその前に行って「人の迷惑になることはしないの!」なんて注意してくる。その一方で、お友達同士で突っつきあいがはじまったり。とても目が離せない。
またある小学生の男の子は、「僕ねランボルギーニに乗りたいんだけどおじさんは車何好き?」とマブダチのように話しかけてくる。それに反応してある子が「うちのおとうさんは本田で車作っているよ。最近はねフィットがいいんだ」と話しだしたり。
とてもおもしろい一日だった。
さて、今日の街頭演説。
基本的な政治姿勢の4回目。
4、亡己利他的な社会
これは天台宗の言葉です。
私的に訳せば「自分を律して社会のためにつくす」ということ。
人間の生き方としてとても大事なことです。
最近では、汚染米を食用として流通させ逮捕された業者がいましたが、これはまさに反面教師の典型でしょう。仕事を通じて社会に貢献をするという当たり前のことを無くした企業なり人なりは絶対に長続きしません。企業繁栄の要諦は、社会のために有意義なことをしているという価値観を社内で共有することにあるといっても過言ではないのです。
こうした自分さえよければいい今さえよければいいという人間が社会を劣化させてしまうのです。
政治行政も同じこと。
そのことを国民的なコンセンサスとしながら、亡己利他的な社会を作るために特に教育面に力を入れていく必要があると思います。

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