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自治体の財政状況を知る4つの指標

来年度から、自治体の財政状況を知るための指標が導入される。
つまり2009年度になされる2008年度決算からということになる。
指標としては、
1、実質赤字比率
2、連結実質赤字比率
3、将来負担比率
4、実質公債費比率
の4つ。
どれも重要な指標だが、特に連結実質赤字比率は、足利市のように下水道事業で収支が当初の想定通りになっていない自治体にとってはその辺の負の部分がはっきりして問題点がわかりやすくなるのではないかと思う。
また区画整理の関係のようだが市内中心部でも行政が管理している土地がやたらと目につく。これは将来負担比率で考えれば大きなマイナス要因だろう。
それらの影響で、放置していれば実質公債費比率は当然悪化することになる。
指標の説明は以下の日経新聞に掲載された記事が詳しいのでそちらを参照。


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