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防災の日:2008年9月1日街頭演説

街頭演説
今日は防災の日。
先日の大雨で足利市内も床上浸水など甚大な被害を受けた。被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
やはり災害対策については、市民がそれぞれに行う自衛手段というのは限界がある。やはり、プロたる政治家に任せるしかない部分は多い。
「天災は忘れた頃にやってくる」とはいうが、まさに「備えあれば憂いなし」だ。
例えば、足利の場合、中橋問題は象徴的だ。
なぜこの問題がもっとクローズアップされないのだろう。
まるで「大丈夫!」と言っていれば本当に災害が来ないと思っているかのようだ。
もちろん私も様々な困難な問題があるのは承知しているし、簡単にはいかないということはわかっている。
だからこそ、こういう時こそ政治家の出番なのだと思う。
防災の日に当たり、中橋を通ってもう一度「備えあれば憂いなし」を考えてみたい。

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