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衆議院選挙栃木5区で希望の党から出馬します。

9月28日。

衆議院が解散しました。

私、大豆生田みのるは、10月に行われる衆議院選挙に希望の党公認(予定)で出馬することを決意しましたので、ここに公表させていただきます。

 

私はかねてより、安倍政権はしがらみだらけで改革はできないと見ていました。

 

案の定、地方の実態は惨憺たる状況です。
アベノミクスは、残念ながら単に一部の既得権益に税金をばらまくだけで、国民の夢や希望を創出するような土壌作りができていないことは明らかです。
これ以上続させては、ますます格差は広がり、国難突破どころか国家沈没になりかねないという危機感さえ抱きます。

 

そうした中、昨年より小池知事の周辺の方々から、私に衆議院選挙栃木5区からの出馬の打診がありました。

 

そして今年に入り、
過去の市長選で私が戦ったのは、相手候補者というよりはむしろ「自民党の組織」であり、その意味では、次の衆議院選挙でその本丸と対峙して政策論議をするということは、政治的に大変意義深いものがあるのではないか。
●仮に4月の市長選で復帰すれば、少なくとも4年間は市政に責任を持たなければならない。
有権者の方からは、「前回同様、次の衆議院選挙も、事実上の信任投票ではしょうがない!」というあきらめに似た声が日に日に聞こえるようになっている。
そして何より、安倍政権の森友・加計問題に象徴されるお友達優遇の忖度を続けさせては、日本は決して良くならないという確信
といった視点から、今後の政治活動の方向性について熟慮してきました。

そして、政権可能な受け皿としてのしっかりとした新しい政党を作り上げるという、小池知事周辺の方々が唱えている構想に参画したいという思いが強くなり、自らの内なる決断として、市長選を見送り、来る解散に備えることとしました。

 

市長時代は、おかげさまで市民の皆様、市職員の皆様の協力のもと、様々な成果を上げることができました。

(参照、大豆生田みのるホームパージ「市長の仕事」)
http://www.j-beans.jp/?page_id=1092

この経験を今度は国政の場で活かすことができれば、地域主権や構造改革を大胆に進め、広く市民のため国民のためになる成果をあげることができるはずです。

私は、小池知事と共に、「しがらみ政治から脱却し、新しい日本を創る」をキャッチフレーズに、希望の党からチャレンジします。

大豆生田 実

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