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続、今日の両毛新聞:2008年6月11日

昨日の両毛新聞では人口減少傾向に歯止めがかからない現状を知ることができたが、今日の両毛新聞では著しい雇用の減少が数字としてはっきりとわかる。
平成18年度の本市の事業所数は9,023事業所、従業者数は66,592人。
前回平成13年の調査と比べると事業所数では1,288事業所減少(12.5%減)、従業者数では4,483人減少。
人がいなくなるわけだ。こんなに雇用が落ち込んでいるのだから。
調査した年から2年経過しているので、今の状況はもっと悪くなっているだろう。。。
そんなことを考えていたら急に私と同世代もしくは後輩の人たちにメッセージを書きたくなった。
「特に、責任世代の人たちへ」
そろそろ声を上げようではないか。
我々の子供達のために。
誇れる未来を渡していくために。
どう考えたって、このままのやり方で足利の3大問題(人口の減少・雇用の減少・税収の減少)に歯止めがかけられるわけがない。
我々責任世代が立ち上がらなければ手遅れになってしまう。
それは、みんな気がつき始めているじゃないか。
人間誰しも横道にそれることもある。
そしてそれを修正する能力もある。
街も同じ。
だから今が踏ん張りどころのような気がする。
そのためには、政治を軽んじてはいけない。
全ては政治から始まるのだ。
政治にかかわることはそんなに難しいことでも、手間のかかることでもない。
選挙に行くだけでいい。
そうすれば、そこから新しい全てが始まる。
今日も、子供の寝顔が静かに訴えている”言葉”に私は耳を傾けている。


20080611.gif

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