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相生小学校跡地:2008年5月7日街頭演説

街頭演説
相生小学校跡地の一部が、法務局の移転先になるらしい。
地元のPTA会長などを務めた方が、怒り心頭の趣で私に話をされてきた。
「なんで、税務署が移転したところの隣にしないのか!」と。
要するに、小学校跡地の一部を法務局にしたら、他の使い勝手は誠に悪くなるということらしい。
それはごもっともな話だ。使うなら全部まとめての方が効率的だ。
「効率的」。この言葉に役所はなぜか鈍感だ。
旧知の役所の職員に言わせれば、順送りの人事制度に問題があるらしい(要するに、努力してもしなくても給料は一緒という仕組みが組織を効率的でなくするということ)
そういえば、競馬場跡地も一部だけの使用が予定されており、その影響で残ったエリアに様々な規制がかかってしまうことにはあまり関心が及んでいないらしい。
結果として雇用も税金も生まないことになる。効率は良くない。
市の所有する最後の広大な跡地の活用がそれでいいのかどうか。私は市民の方々によくお伺いを立ててみたいと思う。


話は戻るが、たまたま法人の銀行口座を開設する都合があって法務局に行ってきた。
登記簿謄本が必要なのはわかっていたが、法人の印鑑証明書が必要かどうか不明だったので、窓口で
「法人の銀行口座を開く予定ですが、登記簿謄本と印鑑証明書が必要だったでしょうか」
と伺うと、
「わかりませんので、銀行にお問い合わせください」
と丁寧に応じられた。
「・・・・・」
これまであまたの方が法人としての銀行口座を開設する際に、必要な書類を取りにきているはずだ。職員の方は、その対応を常時しているわけだから知っていて当然ではないかと思うのだが。。。。
仕方なく、その場で銀行に電話をして、法人として銀行口座を開くのに書類として何が必要かを確認した。
銀行窓口では、法人の登記簿謄本と本人確認の免許書があればいいとのこと。
私としては、親切心で、
「銀行口座の開設には、登記簿謄本だけでいいらしいですよ」
と教えて差し上げた。
でも、お互いなんだか気まずい空気がながれていくのを感じざるを得なかった。
で、登記簿謄本代として、1,000円をお支払いして帰ってきた。
この料金もなんでこんなに高いのだろうか?
A4でわずか2枚のプリントアウトだ。
全く「効率的」ではない。

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