« | »

日本一影が薄い県?

どういう調査をして、こうした結果がでてきたのでしょうか?
一般に、保守的で変化を求めない県民性だといわれているそういうイメージが、影響しているということなのでしょか。
いやはやです。
実際こういう画像を見るまでもなく「栃木の魅力は?」と問われてちゃんと応えられる人は少ないかもしれません。
でも群馬の魅力?はとか、茨城の魅力は?と聞かれても、ちゃんと応えられるとは思いませんが。。。あいまいな調査です。
日本一影が薄い県
いずれにしろ、栃木県の経済同友会が、イメージアップに動き出しているようですので、その取り組みに期待したいと思います。


追記:
それで、経済同友会が選んだキャッチフレーズは「来てみたら住みたくなった栃木県」に決まったそうです。
以下:産経新聞記事(08年5月2日)
「来てみたら住みたくなった栃木県」 キャッチフレーズ決まる
「来てみたら住みたくなった栃木県」が最優秀賞-。栃木県経済同友会(板橋敏雄筆頭代表幹事)は1日、”日本一影の薄い県”からの脱却を図るため募集していたキャッチフレーズについて、宇都宮市の自営業、岡田俊光さん(67)の最優秀賞など計19の入選作品を発表した。
最優秀賞について審査委員会の菅野長右エ門委員長(宇都宮大学長)は「県の外から見ても内から見てもあてはまるフレーズ」と評価。板橋筆頭代表幹事も「県民一人一人に栃木への思いや誇りが芽生え、さらに広がっていけば、イメージアップへの弾みになるのではないか」と期待を寄せた。
一方、今年度から地域ブランドに着目した施策を推進している県総合政策課は「とちぎ元気プランで掲げている活力と美しさに満ちた郷土”とちぎ”のイメージに合致している」と感想を話し、県として協調できる分野では協力していきたいとしている。
キャッチフレーズは県内在住または出身の中学生以上を対象に募集し、2166人から計4399点が寄せられた。同会は今後、キャッチフレーズを印刷物などに活用し、栃木県のPRに役立てていくという。

関連エントリ:

    関連エントリは見つかりません

コメント

いつも楽しみに読ませて貰ってます。今回どうしてもコメントしたくて、コメントさせてもらいます。
今回、追記にて栃木県経済同友会によるキャッチフレーズ「来てみたら住みたくなった栃木県」というのがありましたが、このフレーズ、完全に思考が停止しているものですね。すぐに来られない人でも、近くてもなかなか来られない人にも、栃木県の魅力を伝えるのがキャッチフレーズだと思うのですが、敢えて「来てみたら」。さらに追い打ちを掛けるように「住みたくなった」。実際に訪れた人に魅力を語る必要はありません。というよりか、言葉では何も伝えることがない県であるというのを伝えたかったのでしょうかと考えざるおえません。この辺りが、現状では二の手を打つことが出来ない栃木県を表しているのかもしれません。

くまくんさん。
どうぞ遠慮なさらずいつでもコメントください(^^)

まだ始まったばかりですので、私は、同友会の取り組みには(これに限らず)注目していきたいと思っています。

燃料費の高騰で経営難に陥っているとして全国40都道府県の漁船20万隻が7月15日に一斉休業をするということです。また同日午前には約3600人の漁業者が東京都内で決起集会に参加して政府に燃料費の補填など必要な対策を求めてデモ行進することになっています。また石油元売り各社が系列GSの価格表示板の改修を急いでいるそうです。現在の電光掲示板が百の位は1しか出ないので、今後ガソリン価格が1リットル200円台になっても対応できるようにするためだということです。
ガソリンの高騰で車に乗る人が少なくなれば二酸化炭素の排出量の削減となりいいことではあるのですが、そのために日本の漁業がたちゆかなくなるのは問題だと思います。かといって経費の高騰を魚の価格に転嫁されては消費者の我々の生活そのものも立ち行かなくなります。ですからせめて原油が値上がり前の価格に戻るまでは政府による何らかの救済策が必要ではないでしょうか。その上で政府は原油価格の安定のための対策を行うべきでしょう。よろしくお願いします。

fTsanさん
コメントありがとうございます。
お気持ちお察しいたします。
この件につきましては、私に出来ることは国会議員に伝えることしかできません。あしからずお願いします。
大豆生田

なんか栃木ゎ影薄いし
売りが無いから住んでいるのも
恥ずかしいΣ(-∀-;)

Comment feed

コメントする





承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください(^_^)。また誠に恐縮ですが、コメント全てにお応えをすることができませんが全て拝読いたしますのであしからずよろしくお願い申し上げます。

*