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衆議院山口2区補選:2008年4月28日街頭演説

街頭演説
衆議院山口2区補欠選挙で民主党候補者が大差で自民党候補者を破った。
当116,348平岡 秀夫=民前<4>[社]
  94,404山本繁太郎=自新[公]
山口県といえば、衆参全ての議席は自民党が占める保守王国だが、その牙城が崩れた。
全国的な世論調査で、民主党の支持率は伸びてないにもかかわらず、民主党がそうした地盤でも圧勝するということは、自民党の自滅以外の何ものでもない。
要するに、時代の変遷と共に時代の要請が大きく変わっていることに総理大臣が対応できていないことの表れ。
首相は2009年度からのガソリンの暫定税率分を一般財源化すると発言しながら、その一方で、今後10年間は道路特定財源としての暫定税率を維持しようという法案の審議も進めようとしているところだけを見ても支離滅裂で信頼を寄せることはできない。
自民党にとって、現状を打開するには一刻も早い内閣総辞職・総裁選挙しかないだろう。
既得権益と戦っている現職の大臣をはじめまだまだ人材はいるではないか。
それができなければ、次の総選挙は、支持率いかんに係らず民主党に政権が転がり込んでくることになる。

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