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ゴミゼロへの挑戦

ゴミゼロへの挑戦
ヒューマンネットワークの百人勉強会で松下出身の鈴木武さんの講演を拝聴しています。
お話の中で関心をもったところをメモ書きで記します。
●社内での呼称を変えた
産業廃棄物業者⇒リサイクル業者
総務部施設課⇒環境保護推進部
やるきのある専任担当者とそれを支える上司がいたからこそ。
●松下通信工業の廃棄量が91年比で00年にはほぼゼロになった。
結果として1億5千万円の経費削減に。
●足の言葉
見た⇒身た
現場で確認することが大事
●排出物をゴミではなく資源に
ex.売る、購入先に戻す、リサイクル
●工場のスローガン
職場にはごみ箱がありません
工場からごみは出しません
ごみという言葉は使いません。
●リサイクル⇒発生抑制の時代
分ければ資源⇒戻せば資源
●A4コピー
A4コピー用紙1枚はワリバシ3膳分
A4コピー用紙1枚は苗木一本分
●石油埋蔵量
富士山の体積の8分の一しかない。
●廃棄物の視点
廃棄物で景気がわかる
廃棄物で経営管理がわかる
排出物の出し方が悪いところは品質も悪い
●不況こそチャンス
●人類の最大の課題は、いつ学ぶかではなく既に知っていることをいつ実行に移すかである。
●精神は頭の中にはない、身体の細胞の中にある。

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