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道州制をイメージすると:平成20年2月12日街頭演説

道州制
昨年、自民党に10年後を目途に道州制を導入するという構想があるということをマスコミが取り上げたことがあった。
今のところ、その話はガソリン税問題などに隠れてしまいあまり話題になっていないが、水面下では地に足のついた議論が着実に進められているのではないかと推察している。

市町村合併に加えて、都道府県合併ともいえる道州制の導入は、国の形を大きく変える大事業だ。
それでもアメリカの州と比べれば面積的にはまだまだ小さいわけで、そもそも明治時代に制定された都道府県という単位を後生大事に守り続ける必要性は薄い。
郵便物を届けるだけでも大変な労力が入り用であった時代から、インターネットで瞬時に情報が伝達される時代になっているのだから、行政のありようを思い切って変えていくというのもまた時代の要請として必要なことと思う。

それが実現される時にはきっと、足利市と佐野市が合併するしないなんていう話を飛び越して、両毛地区で一緒になるということが前向きに議論されるようになると確信している。

それが県境で分け隔てられてしまった歴史を背負う両毛地区にとっても、最善の道だろう。

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