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内閣支持率は下がって当然:2007年12月17日街頭演説

mamyu

内閣支持率が、下がっている。
●年金問題に対する不誠実な態度
●防衛省の不祥事
●独立行政法人の改革の後退
●ガソリンの暫定税率据え置き
●薬害肝炎訴訟問題についての冷たい発言
などが影響しているのだろう。
いずれも国民負担と直結するものであるが故にそこに国民は嫌気を感じていて、結果として民主党の支持率が伸びてしまっている。

どうしてこうもマイナスに振れるようなことをするのか。

逆に、
●年金問題も誠実に話し
●防衛省の不祥事に対する後始末は、徹底した省内の業務改革で膿を出し切る道筋をつけ
●独立行政法人の改革は後退ではなく進展している成果を示す
●カソリンの暫定税率を廃止する
●薬害肝炎訴訟問題に関して温かみのある対応をする
ことによって、支持率は回復するはず。
しかしわかっていてもできないというのは、よほどできない理由があるに違いない。

要するに、普通の国民は時代の流れは「子供にツケをまわさない」という構造改革を求めており、「自分らの生活をもっと豊かにしてくれ」と訴えているのだ。
それを、あいもかわらず一部の税金を食べる利益集団に政治家が振り回されているようでは、この国は一向によくならない。

やはり国地方問わず、そうした集団に阿ねない毅然とした立ち居振る舞いができる政治家が必要だ。

幸いにも少しずつだがそうした兆しは出てきている。
ちょうど昨日から、福井県福井市で市長選挙が始まったが、そこでも蛮勇を鼓舞して立ち上がった候補者がいる。状況はとても厳しい様だが、それでも立ち上がる勇気に私はエールを送りたい。

その人と同様に、私も、そうしたことの積み重ねが新しい時代の扉を開くと信じている。

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