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10、男女共同参画社会を目指して(2005年)

- 文字通り男女が共同して参画できる社会を! -
私は自分自身内省したときに3児の父親としてまた夫として相応の働きができているかといえば妻から評価されるほどのことはできていないと認めざるを得ません。
夜は遅く、休みの日も家を留守にすることが多いというのが政治活動を始めて以来変わらぬ現状だからです。
布団の上げ下げや掃除そして子供のお風呂など家にいるときはできるだけ心がけていますが、どうやら合格点には達していないようです。
そんな男が、男女共同参画社会を語る資格があるのかどうか疑わしい限りですが、ひとまず自分のことは置かせていただいて、パブリックな面での共同参画社会について駄文を弄したいと思います。
以前にも記しましたように政府予想をはるかに上回るスピードで少子高齢社会が進展しております。そうした中で、女性の果たすべき社会的な役割はますます重要になってきています。少子にしない社会のあり方や高齢社会に伴う福祉のあり方を考える上で女性の視点は欠かせません。男性には気づかない女性ならではの視点というのがあるからです。
申し上げるまでもなく有権者の過半数を握っているのが女性です。元来、その方々の意見はもっと政治に反映されていいはずです。
その意味で女性の政治家がもっと輩出されていかなければなりませんし、また行政の管理職や各種審議委員も女性の割合を大幅に増やすべきと思います。また場合によっては女性の割合を予め定めるクオータ制(割り当て制)を導入してもいいのではないかとさえ思います。

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