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誰も言わないなら私が言おう(3):2007年9月10日街頭演説

mamyu
「あと70年以上かかる区画整理事業のどこに意味があるのか」
現在、山辺地区では2つの区画整理事業が進められている。
野州山辺駅周辺から北にかけての地域だ。
確か20年以上前から計画されていたと思う。
はじめてみたはいいものの一向に遅々として進まない。
なんと今の予算ベースで見ると、少なくともあと70年はかかる。
そんな見通しの甘い事業のどこに意味があるのか。
今住んでいる方々は皆鬼籍に入ってしまうではないか!
ましてや新しい区画整理を計画する余裕なんてどこにあるのだろうか?
その計画は予算ベースで見るとあと100年かかるそうだ。
こういう20世紀型の政治は古いのだ。
要するに、”あれもこれも”という時代は終わったということに政治が気がつかなければならない。
”あれかこれか”、政治が知恵を出して優先順位を付け直す必要がある。
これは時に厳しい作業になる。
しかしそれを政治家がせずに誰がするのか。
こうした区画整理も例外ではない。

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