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誰も言わないなら私が言おう(1):2007年8月27日街頭演説

mamyu
「中橋の架け替え」
1、昭和22年のキャサリン台風以降、群馬県桐生市から栃木県藤岡町にかけての渡良瀬川の堤防のかさ上げが進み、キャサリン以前の高さにあるのは、足利市内の中橋と森高千里で有名になった渡良瀬橋のみ。
2、特に中橋の堤防の高さは絶望的で、それは誰の目にも明らか。
3、早急なかさ上げが必要にも関わらず、60年間何もせず今に至ってしまっている。台風が来て渡良瀬川が決壊してからではおそいのだ。
4、市民の生命と財産を守るのが政治の要諦だからこそ、中橋の架け替えの議論は必要。
5、そもそも100%市民が賛成してくれる案件などない。場合によっては非難されるかもしれないが、この件はそれを覚悟でいつかは県が中心となってしなければならないことなのだ。

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