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地方の知恵と情熱比べ:2007年8月20日街頭演説

mamyu
昨日の報道番組で、「八重山商工」の甲子園出場に至るまでの道のりが取り上げられておりました。
部員が2人しかいなかった高校が、市長やその賛同者の情熱で、ひとつひとつ甲子園までの階段を上がっていく姿は感動的でした。
このおかげで、地元の若者が、島外の高校ではなく島内唯一の八重山商工に志願するようになったそうです。
また青森県の自治体では、公設の学習塾まで用意をするという話がでているそうです。
地方と都会の子供の教育環境格差を是正させるための苦肉の策であると聞きました。
どちらの自治体も、街の魅力作りや人材の育成に知恵と情熱をしぼっているのです。
まさに、地方自治体の知恵と情熱比べの時代になってきたということです。
そのことを政治家をはじめ公的な役割を担っている人たちがいかに自覚し行動するかに街の将来はかかっていると言っても過言ではありません。

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