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離合集散は世の習い

足利市議会の会派はとても興味深い結果になりました。

小林克之さんは民主党系の会派。
塩田等さんは自民党系の会派。
おりはらよしあきさんは無所属会派。

見事に分かれたものです。
まさに離合集散は世の習いですね(^^)

もちろん私は保守系無所属改革派ですから、自民党にも親しい人はいますし、民主党にも親しい人はいます。

そういえば、私の存じ上げる自民党の代議士は、派閥争いの渦の中で「党あって国家なしでは断じてならない」とおっしゃっていました。

まさに至言。

国と比べれば地方政治は、”政党”色をそれほど意識する必要はありません。
国の政治は「人間のいのち」に関わるものであり、地方政治は「人間の生活」そのものだからです。

その意味では「党あって足利なし」や「党あって栃木県なし」であってはなりません。
とにもかくにも「身を捨てて地域のために事をなす」気概があるならば、きっとどこの会派に所属しても支持者から期待される活動をしてくださるはずです。

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