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ガチャマン景気:平成18年3月27日街頭演説

先日、ある自治会長から足利の繊維隆盛の頃のガチャマン景気(繊維を折る機械がガチャンと一度いうと壱万円)のことを詳しく伺いました。笑いがとまらない時期があったんですね。その方は、同時にその頃築いた富にあぐらをかいてしまい発想を変えることが今だにできない人が多いということを嘆いておられました。聞いていて、政治も同じだと感じることがあります。競馬場の跡地の問題は象徴的な例です。単に国や県の補助金などをあてにする発想からは何も生まれてこないのです。

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