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選挙の争点3:2007年3月19日街頭演説

教育問題を「指導者の育成」という視点から眺めてみたいと思います。

スポーツで見るとわかりやすいのですが、
例えば、今年の高校サーカー大会で優勝したのは盛岡商、その前の年は八洲高校。いずれも地方の県立高校です。足利からも原裕美子さんというマラソンの期待の星がでましたね。

そこには、いい指導者がいました。

そういう意味では、可能性のある子供は全国どこにでもいるのです。
問題は、その子供の可能性を引き出す、指導者の能力をどのようにして引き出すかということなのです。

残念ながら、今の教員の要請過程でこの部分が足らないのです。教育委員会は。
せっかく原さんを育てた指導者がいらっしゃるのですから、学べることは沢山あるはずです。

そして、それが本当に活かされた時というのは、地元出身者だけで全国大会優勝した時でしょうかね。
そんな夢を見ています。

もちろん、教育問題はこれに限りません。
いじめ問題はどうするのか等々、議員の主張によく耳を傾けてみたいと思います。

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