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足利市もJFL所属栃木ウーヴァフットボールクラブの本拠地になります。

足利市もJFL所属栃木ウーヴァフットボールクラブの本拠地になります。

昨年末12月22日に、足利サッカー協会役員と共に、栃木市内で行われたウーヴァの納会にお邪魔し、”ダブル本拠地”として足利市を加えてくださいと申し入れをし、前向きな返事を頂くことができました。

以降、話はとんとん拍子に進み、以下の3つの点で合意しました。
1、足利市も本拠地とし、ホームゲームを栃木市と分け合い、年間9試合程度を足利で開催する。
2、練習場として週1回夜間に使用できる場所を確保する。
3、現役の選手がジュニア向けのサッカー指導を行う。

今後は、来年からのチーム名の変更の提案をしようと思っています。また、サポーターやスポンサーの拡大が図れるよう、市としても間接的な協力をして参ります。

余談ですが、これまでに足利市内でゼロからサッカーチームを育成し、JFLやJリーグを目指して取り組めないか検討した経緯があります。しかしながら、それですと順調に勝ちあがっても10年以上かかる気の長い話になってしまうということがわかりました。従いまして、近隣都市で頑張っているJFLのウーヴァを誘致するのが最も現実的ということで今回のような誘致活動をしました。結果として、正月早々子ども達へ夢をひとつプレゼントすることができたのは、関係者のご理解とご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。

朝日新聞記事 20130207

下野新聞記事 20130207

下野新聞記事 20130205

東京新聞記事 20130123

読売新聞記事 20130123

産経新聞記事 20130123

毎日新聞記事 20130123

朝日新聞記事 20130123

下野新聞記事 20130123

下野新聞記事 20130108

教育次長二人制

昨年の9月議会で教育長に行政職から抜擢する人事を承認いただいたことを受け、教育委員会の組織を見直しました。
具体的には、教育長の下に教員出身の教育次長と行政出身の教育次長を置き、教育委員会事務局のマネジメントを強化し、教員の意識改革、そして教育力の向上をはかります。

下野新聞記事 20130123

久野支部発足

2012年12月19日、おかげさまで久野支部後援会が発足しました。
ご参加頂いた皆様、そして、ここに至るまで大変なご尽力を賜りました、川島一雄会長をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

両毛新聞記事 20130110

節電エコポイント始めます

足利市では、この冬にご家庭で節電できた電気ご使用量に応じてポイントを付与し、その発行ポイントを足利市金券“輝きチケット”と交換できる『節電アクションポイント事業』を行います。
 この事業は、「足利市民総発電所構想」における「節電」を推進する事業の一つで、地域内の温室効果ガス削減やエネルギーの最適化、地域内の消費拡大による経済の活性化を図ります。
 また、本市がスマートシティを目指す中で、家庭へのHEMS(ヘムス)の普及を図り、市民が自ら節電行動に取組んでいくことを重要な施策として位置付けていますので、HEMS導入に対するポイント付与も行います。
 この事業に係る経費は、「足利市民総発電所構想」関連事業で得られる市の収入や市の施設での節電の実践、PPS事業者(特定規模電気事業者)からの電気の購入によって削減できた電気料金を充てます。

詳細は、足利市ホームページをご覧ください。

東京新聞記事 20121221

下野新聞記事 20121221

読売新聞 20121223

日本経済新聞 20121229