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平成24年節分鎧年越

今年も盛大に足利に春を呼ぶ伝統行事『節分鎧年越』(せつぶんよろいとしこし)が行なわれました。
鎌倉時代中期、足利泰氏(あしかがやすうじ=足利氏4代当主で足利尊氏は泰氏の直系子孫、1216~1270年)が坂東武者500騎を鑁阿寺(ばんなじ)南大門に勢揃いさせたという故事にちなんだ足利市の冬を彩る古式豊かな伝統行事です。
江戸後期から明治時代にかけて一時途絶えましたが、大正2年に復活し、現在に至っています。
足利節分鎧年越01

足利節分鎧年越02