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敬老祝い。100歳おめでとうございます!


本日、百歳を迎えられたら佐取金一郎さんのお祝いをさせていただきました。
佐取さんは御礼にとカラオケで「旅姿三人男」を元気に披露されました。
とても百歳には見えない若々しさです(^^)
次は百十歳を目指し、日本の最高齢者になるともお話されていました。
すばらしいですね。どうかこれからも益々お元気で!

これは率直に民主党を評価したい。

北関東自動車道が当初の予定よりも早く来年4月に開通することになりました。

民主党政権になって、北関東道も仕分けの対象か?と警戒する向きもありましたが、あにはからんや、必要性を認めていただき予定より約半年も前倒しで施工していただけることになりました。

これは率直に民主党の姿勢を高く評価したいと思います。

また、これまで全線開通のために関わってこられた地権者をはじめ多くの関係者の皆様にも心から感謝申し上げます。

今後は、この新しい足利市の玄関を有効に活用して、観光客の誘客などに活かしていきます。

北関東自動車道全線開通は来年のゴールデンウイーク前に決定

待ちに待った(待たされに待たされた(^^))北関東自動車道全線開通は来年のゴールデンウイーク前に決定しました。

開通前に市政90周年を兼ねて足利インターチェンジで盛大に記念行事を行います。
開通したら二度と歩けませんから、ぜひ思い出に残る楽しいイベントにしましょう。

ただ今アイデア募集中です。
ex.
●田沼IC~太田IC間ハーフマラソン
●ギネスに挑戦!トンネル内での世界一長いロールケーキ制作
●高速道路上”大お絵かき”大会
などなど、楽しいアイデアお待ちしてます!

民主党仙谷大臣に提出しました。

本日、現場から国を変える首長の会の要望書を仙谷由人国家戦略担当大臣に提出してきました。

私が「(子供手当に関して)自治体をキャッシュディスペンサにしないでください!」と言ったら、仙谷さんは「そんなこといったって、これまで自治体は国をキャッシュディスペンサにしていくらでも引き出そうとしてきたじゃないか」とおっしゃられました。

思わず「人間味のある方だなあ」と感じ入りました( _ _ )

過去の自治体の国への依存体質はそのとおりと思いますが、 我々が問題にしているのは今ここにある「子ども手当」。

その後のやりとりから推察すると、民主党も満額現金(26,000円)にあくまでもこだわっているという様子でもないので、少し期待して回答を待ちたいと思います。

ぜひ自治体の裁量の余地と恒久財源の担保を!

取り急ぎご報告まで。

なお、同様の文書を質問書として各政党に送らせていただきました。
こちらも回答をいただき次第、現場首長の会のホームページなどで公開します。

明日、政府・民主党に要望書提出

「現場から国を変える首長の会」として、明日政府及び民主党に要望書を提出することになりました。
がっちり言ってきます!

【日時】5月21日午後1時15分
【場所】民主党本部
【要望先】仙谷由人国家戦略相、細野豪志副幹事長

【内閣総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣、国家戦略相への要望書】

「現場から国を変える首長の会」発足

本日、関東地区を中心に31人の首長が名を連ねた「現場から国を変える首長の会」が発足しました(不肖私が代表を務めることになりました)。
当面は、子ども手当に的を絞って政府及び政党に対して提言して参ります。

【内閣総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣、国家戦略相への要望書】

メンバーは以下のとおり(敬称略、5月18日現在32名)。
三重県松阪市長(山中光茂)
神奈川県大和市長(大木哲)
神奈川県鎌倉市長(松尾崇)
群馬県太田市長(清水聖義)
群馬県みどり市長(石原条)
群馬県藤岡市長(新井利明)
群馬県中之条町長(入内島道隆)
群馬県みなかみ町長(岸良昌)
群馬県片品村長(千明金造)
兵庫県加西市長(中川暢三)
千葉県我孫子市長(星野順一郎)
千葉県成田市長(小泉一成)
千葉県浦安市長(松崎秀樹)
千葉県柏市長(秋山浩保)
千葉県香取市長(宇井成一)
静岡県富士宮市長(小室直義)
長野県佐久市長(柳田清二)
埼玉県川越市長(川合善明)
埼玉県さいたま市長(清水勇人)
埼玉県和光市長(松本武洋)
埼玉県富士見市長(星野信吾)
埼玉県ふじみ野市長(高畑博)
埼玉県鶴ヶ島市長(藤縄善朗)
埼玉県草加市長(木下博信)
埼玉県北本市長(石津賢治)
埼玉県本庄市長(吉田信解)
埼玉県深谷市長(小島進)
埼玉県美里町長(原田信次)
富山県南砺市長(田中幹夫)
福島県飯舘村長(菅野典雄)
岡山県玉野市(黒田晋)
栃木県足利市長(大豆生田実)

オブザーバー
栃木県福田弘平(元栃木県烏山町長)
川竹大輔(元高知県安芸市助役)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100516/t10014474781000.html
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200516020.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4429055.html
http://www.mbs.jp/news/jnn_4429055_zen.shtml

就任一年

5月13日で市長に就任して1年になりました。
振り返るとまさにあっという間であったように感じられます。

市長給料の30%カットから始まり、予算の組み替え、市役所窓口業務の平日毎日夜7時までの延長、事業仕分け、調剤薬局の設置、入札改革による自動販売機手数料収入の年間3800万円の大幅アップ(290万円から4090万円)、ゴミ収集業務における年間1億8000万円の大幅節減(5億円から3億2000万円)、ゴミ袋の大幅値下げ、子供医療費無料化の拡大(小学校3年生から中学校3年生)など等、市税収入が予算ベースで約14億円も大幅に落ち込むなかで、なんとかやりくりをしてきました。

そうした中一番印象的だったのは、やはり菅家利和さんとの面会です。
市民の皆様はすでにご存知だと思いますが、菅家さんは昨年末に念願の足利定住を果たされ、3月26日には無罪が確定し、本当によかったと思っています。

そして何より、今回の冤罪を証明するのに大きな役割を果たしたのは市内在住の西巻糸子さんです。当初は誰しも裁判は確定したことと思っていたときに、彼女は菅家さんと面会し、『犯人ではない』と確信されて以来10年以上もこの冤罪事件と向かい合ってきました。
彼女がいなければ菅家さんはいまだに不条理な環境に居ざるを得なかったかもしれません。私はこのような方が足利市民にいるということを誇りに思います。

ひと口に足利事件と言われますが、足利事件は義のある足利市民がいたからこそこうした冤罪が証明できたという視点でも語られるべき事件であると考えます。
その意味で私は、菅谷さんの名誉回復はもちろん、足利市の名誉のためにも、そして今後二度と冤罪被害を生じさせないためにも事件を正確に語り継いでいきたいと思っています。

各自治体首長の皆様:現場から国を変える首長の会設立総会のご案内

各自治体首長の皆様

【ご案内】
我々自治体の首長11 人は現在国の推し進めている政策、特に子ども手当に関して大きな問題意識を共有するに至り、この度「現場から国を変える首長の会(略称:首長の会)」を設立し、国に対して参議院選挙の前にその修正を求めるための提言をすることにいたしました。
つきましてはご多用の中恐縮ですが、趣旨に賛同いただけますならば、是非ともご参集賜ります様ご案内申し上げます。
参加いただける場合は、こちらのメールフォームよりお知らせくださいますようお願い申し上げます。

【発起人】
大豆生田実(栃木県足利市長)、大木哲(神奈川県大和市長)、山中光茂(三重県松坂市長)、清水勇人(埼玉県さいたま市長)、清水聖義(群馬県太田市長)、石原条(群馬県みどり市長)、柳田清二(長野県佐久市長)、星野順一郎(千葉県我孫子市長)、松本武洋(埼玉県和光市長)、松尾崇(神奈川県鎌倉市長)、菅野典雄(福島県飯舘村村長)


日 時:平成22 年5 月16 日(日)午後2 時
場 所:都市センターホテル5F「スバル」
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1

【子ども手当に関する問題点】
(1) 基本的に使い道を国が限定するのではなく、自治体の裁量に任せるべき(給食費・保育料天引きを含む)
(2) 滞納している世帯にも満額銀行振り込みというのは、モラルハザードになりかねない。
(3) 少子化対策のためには恒久財源化する必要があるが、未だ見通しがたっていない。
(4) また最近の新聞報道では、子ども手当を貯蓄に回すという人が48%に上っている。これでは景気対策の効果も限定的。
(5) 554 人の養子への子ども手当を申請した外国人がいたように、受給対象者について不合理な点がある。
(6) 来年度、自治体側の負担分の廃止が未だ明確ではない。

【提案の骨子】
(1) 子ども手当に関しては、基本的に使い道を国が限定するのではなく、自治体の裁量に任せるべき(給食費・保育料天引きを含む)。
また、財源の恒久化、受給対象者の合理的な絞り込み、自治体側の負担分の廃止も求める。
(2) 子ども手当のような住民生活に直結する案件については、国と地方の協議の場においてもっと広く現場サイドから問題点を指摘している首長などが参加できるように運用の改善をはかるべき。

【今後の予定】
設立総会後速やかに各政党に対して提言をし、その回答を求める。
そしてそれを、首長の会のホームページに掲載するなど広くPR する。
会としての具体的な参議院選挙の対応は今後協議する。
以上

えっ!子ども手当は来年度も1万3千円どまりだって!

民主党の参院選マニフェストを検討する「国民生活研究会」は今日の会合で2011年度以降も現金支給は10年度と同様に子ども1人当たり1万 3千円までとすることで一致したそうだ。

普天間といい、高速道路といい、子ども手当といい、最近はニュースを見るたびに”どんより”とした気持ちになってしまう。。。

この連休のようなパーッと晴れ上がった日はいつになることやら。

HPリニューアル&twitter

何年ぶりかでホームページをリニューアルした。

と同時に、開設しただけで4ヶ月間全く使っていなかったtwitterに連動させた。

すると見る見るうちに、フォローする方が増えている。

twitterの威力をまざまざと実感させられた。

ネットでつながるご縁を大事にしたい。

とはいえ、全ての問い合わせなどにお応えすることはおそらくできないと思うので、その点はどうかご容赦を ( _ _  )

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