Home > 3月, 2010

娘がニコニコ踊っていると思ったら。。。

ここ最近、娘がニコニコしながら手足をこまめに動かして踊っている。
なんだか楽しそうで、女房が言うには幼稚園でもはやっているらしい。
そういえば昔はピンクレディの踊りがはやったなぁなんてことを思い出しながら見ていたら、どうも変なことを言っているではないか!
「♪はずかしがらずに、パペピプ。。。女の子だってみんな1日10や20のおならするのよ。。。。でるときゃでるのよ。。。。♪」
アップテンポな踊りなので最初は何を言っているのかわからなかったが、よくよく聞いてみるとこんなことを言っているではないか!
そもそも老若男女誰でもおならはするだろうが、女の子が「おならはずかしくないよ!」と言って所かまわず堂々と「ブーブー」されたら世も末だ。
タブーを笑いでこねた芸と見ればとやかく言う話ではないと思うが、彼女らが大人になってオフィスで遠慮なく「1日10や20の。。。。」なんて開き直られたら社運も傾くというものだろう。
わが娘にはそうあってほしくないが、親が親だけにとても心配だ( _ _ )
もっと美しい日本語を使うようにしつけをしなければ(^^)

第一回全国論語素読の集い

2010032701.jpg
2010032702.jpg
本日、盛大に第一回全国論語素読の集いを開催することができました。
ご講演くださった須永美知夫先生はじめ関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
そして、遠くは沖縄からお越しくださった真栄田さまはじめ参加された皆様方、本当にありがとうございました。
また、この足利学校での素読大会を提案された足利のまちづくり団体「ASP」の皆様方にも改めて感謝申し上げます。
須永先生の、
1、論語の素読は足利学校ではおそらく行われていなかったであろう。そういう段階を経た学徒が足利学校に集まっていたと推察している。そういう意味で足利学校には論語が普及していた。
2、江戸時代には、論語は寺子屋ではなくむしろ藩校で学ばれていただろう。
3、足利学校を再建した上杉憲実の「教育方針」にある教材は論語をはじめとした中国の古典のみが採用されている。
といった指摘は大変興味深く拝聴しました。

【追記】
読売新聞記事 2010.4.15
読売新聞記事 20100415

菅家さん無罪確定、裁判官が謝罪

菅家さんの無罪が確定した。
わかっていたとはいえ、本当によかった。
裁判長の「菅家さんの真実の声に十分に耳を傾けられず、17年半もの長きにわたり自由を奪う結果になったことを裁判官として申し訳なく思う」という言葉だけでなく、裁判官3人が起立して謝罪するのは前代未聞で菅家さんも満足されていたようだ。
それにしても、真犯人はどこにいるのか。
最近、まみちゃん事件を含めた「VS.北関東連続幼児誘拐・殺人事件の真実」という漫画が出版されたが、これを読むと改めて、例え時効になっているとしても真犯人を泳がし続けてはいけないと思う。

あしかが美人のトップセールス

22日、JA足利農協の関係者の皆様と共に、秋田市の秋田中央卸売市場にて「あしかが美人」ブランドの足利産農産物(トマト、いちご、きゅうり、にんじん、大根)の販売促進をしてきました。
2010032201.JPG
JA足利農協の増田組合長と
2010032202.JPG
2010032203.JPG
2010032204.JPG
2010032205.JPG

足利の新しい扉が開いた:予算議会最終日

ありがとうございます。まずはそう申し上げたいと思います。
本日は足利市議会3月予算議会最終日でした。
おかげさまで執行部側の提示した予算案を全て可決いただけました。
これで市民生活に支障をきたすことなく、粛々と予算の執行をすることができますので、足利市にとって、そして何より市民にとって最善の環境を用意することができたと一安心しています。
またひとつ足利の新しい扉が開きました。
特に一般会計予算は、私が今年最大の事案と位置付けている調剤薬局に関する予算が含まれており、何としてもご理解いただきたいところでもありました。
結果としては、14対12という僅差での可決。
賛成いただけた議員の皆様に心から感謝申し上げます。

文化財パトロール隊入隊式

DVC00403.jpg
足利青年会議所の主管する文化財パトロール隊(対象は小学校4年生~6年生)の入隊式がありました。
「足利の文化財を通して郷土愛を育む」
この理念の下、今年で34年目を迎えます。
青年会議所の皆様、ありがとうございます。
子供たちにとってすばらしい思い出となりますことを!

有田芳生氏来足

2010031902.JPG
本日、ジャーナリストの有田芳生(ありたよしふ)さんが、小林克之市議会議員の”春の集い”の来賓として来られた。
改めて人柄のすばらしい方だと感じました。
ちなみに、過去2度の国政選挙の落選をバネに、この7月の参議院選挙では民主党の比例代表の公認候補者として立候補されるとのこと。

とちまるくん来訪

20100318.jpg
第24回全国スポーツ・レクリエーショイン祭(スポレクエコとちぎ2011)のマスコット「とちまるくん」が市長室に来られた。
この大会は、来年の11月5日~8日に全県下で競技種目別に行われることになっており、足利市ではウオークラリーが予定されている。
とちまるくん!今後ともPRよろしくお願いします。

栃木ウーヴァフットボールクラブ

栃木ウーヴァフットボールクラブというJFLのチームが栃木市にある。
ちなみにウーヴァとはポルトガル語でぶとうの意味だそう。
本日、代表の多田さんはじめ関係者の方々があいさつに来られた。
足利市役所の林君もメンバーで活躍している。
今年は何度か足利の総合陸上競技場で行われるとのこと。
ぜひ応援に行こうと思う。
栃木SCのように是非J2を目指してがんばってほしい!

スノーボール

2010031002.jpg
本日、早朝カーテンを開けたらなんと雪が積もっている。
「今年はこんなチャンスはもうないだろう」
そんなことが頭をよぎり、さっそく飛び起きて子供らのために雪だるまを作った。
積もった雪は夕方には大方消えてしまったので、早起きをしたかいがあった(^^)
雪だるまといえば、最近、ウオーレンバフェットのスノーボール(雪だるま)を読んでいる。
これは彼がいかにして巨万の富を得て、アメリカンドリームを具現化したかが赤裸々に記されている自伝的本だ。
それによると、なんと6歳のときにチューインガムを売って得た数セントが彼の原資だったそうだ。
彼はこう語っている。
「人生は雪だるまつくりに似ている。大切なのは大きい雪だるまを作るに適した長い長い坂を見つけることさ」
またこうも言っている。
「私は小さな雪の玉をずいぶん若いときから固めた。10年遅く固めたら、いまごろ山の斜面のずいぶん下にいただろう」
人生において目利き能力や決断するタイミングはとても大事なファクターだ。
本書はそれを彼の人生を通じて教えているような気がする。

Next »

1 / 212