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福岡政行白鴎大学教授と市長室にて

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本日市長室に白鴎大学の福岡政行先生が突然お越しになった。
この後足利市内で講演があるらしい。
それにしても福岡先生とはご縁がある。
政治の畑を耕している者同士、時々けもの道でばったり出くわすことが多い。
テレビでは政治評論に終始されており露骨にご自分の政治信条を語られることはないが、先生の本音はどのようなお考えなのかは直に伺えばよくわかる。
今後ともご指導のほどお願い申し上げます( _ _ )

市職員とのガチンコトーク

昨日、市職労の女性部と青年部からの申し入れで、「ガチンコトーク」と銘打った(市長と市職員との)対話集会が開催された。
市長として労働組合とはある程度一線を画さなければならないところもあるが、そこに所属している人はみな市の職員だ。その意味では、組織上市職員は市長の部下ということになるので、私としては組織内のコミュニケーションを円滑にする手段のひとつとしての意義を感じ参加させていただいた。
第一回であったので、お互いに?遠慮がちなところもあったが、新人職員は物怖じせず積極的に発言してくれたのでおかげさまで場も盛り上がった(^^)
今回彼らが特出しで私に聞きたかったのは保育園の民営化、人事制度、子育て支援策の3つだったと思う。
これらについて私の言いたかったことを要約すると、
保育園の民営化については、既に多くの自治体で行っており、その当該自治体の市長からは(民営化によって)同等のサービスを提供しながら税金の節約がはかれているという話を承っている。そうした実例を見れば、これを進めない理由は見当たらない。
人事制度については、昨日のブログでも記したように職員のやる気を引き出すような人事を行っていきたい。ぜひ一歩前へで取り組んでほしい。
子育て支援策については、来年度中学校3年生までの医療費無料の方針を示しているが、それに加えて次代を担う子供達を育てている親の負担を少しでも減らせるような取り組みをしていきたい。
ともあれ今回はお互いの理解促進という意味でとても良い機会をいただけた。
例えば給食の件では私の思い込みがあったし、新人職員の給料の低さについても新しい発見だった。
改めて設営にあたった職員にはこの場をお借りして感謝申し上げる。
彼らからは今後もこうした機会をつくりたいという話もいただいた。
私はいつでもOK!(^^)