Home > 12月 4th, 2009

開いた口がふさがらない

いやはや、あきれた話です。
すでにご存じの通り、私は競馬場跡地の日赤に隣接したところに調剤薬局の入居スペースを整備する方針を表明しました。
その後多くの市民からは、”それは患者さんの利便性を考えれば当然だ!”とありがたいお声を沢山いただいております。
しかし、です。
世の中とはおもしろいもので、それでも尚異論を唱え反対のための反対をしたい人がいます。
それが建設的な主張であれば私も真摯に受け止めさせていただきますが、単なるデマによる誹謗中傷となると話は別です。
これに関して、本日ある政治関係者(特定済み)が県内の薬剤師に対しとんでもないデマを流して私の方針と反対の方向に世論を誘導しようとしていた事実を確認しました。
要するに、すでに入居する調剤薬局業者は決まっており、全て市長と利権で結ばれているところばかりだと触れまわっているのです。業者は4社で、M社、KA社、KOM社、KOG社だそうです。
一般競争入札なのにそんなことができるはずがありません。
これまでどっぷりと利権の温床に浸かってきた人は、市長も(同じように)利権にからんでいるだろうと勝手読みをしているのでしょうが、、、開いた口がふさがりません( _ _ )
幸いにも薬剤師の皆様は賢明な方々ばかりですから、そんなデマに惑わされず冷静な対応をしてくださいましたが、つくづくそういう妨害工作をしている政治関係者がいまだにいるということが残念でなりません。
きっとこれまでの私に対する誹謗中傷も彼らが行ってきたのでしょう。
それでも、一縷の希望をもって私は彼らの良心に訴えたいのです。
そろそろ自分の利益のためではなく、広く患者さんのため、ひいては足利市民のため公の利益を考えようではありませんか。
よこしまな心から発せられる手前勝手な言葉は、結局足利市を乱すことにつながるのです。
孔子も言っているではありませんか、”巧言は徳を乱る”と。
是非とも、もっとオープンに、正々堂々と開かれた議論をしましょう!

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