Home > 5月 16th, 2009

就業時間の短縮と時差出勤制の導入

人事院から、地方自治体職員の就業時間の短縮が勧告されました。
これまでは、朝8:30から夕方5:30まで(間に昼1時間の休憩)となっていますが、15分短縮して夕方5:15までということです。
この場合、窓口業務も短縮するということになりますので、市民に周知する期間をできるだけ長めにとらなくてはならず6月議会にもそれに関する議案を提出すべきという進言が関係部局からありました。
私は、就業時間短縮については同意しますが、それと同時に職員の時差出勤制を導入して7時まで役所の窓口を毎日開くよう調整してくださいと伝えました(すでに木曜日、金曜日は7時まで開いています)。
そうすれば周知期間を特段長めに取る必要はありませんので、9月議会にそれに関する議案を提出する方向で検討に入りたいと考えています。