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組織対草の根:2008年3月16日街頭演説

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過去の2回ともそうであったが、今回も「組織対草の根」の構図だ。
上から網をかけるような組織の手法が相も変わらずに奏功するのか、はたまた草の根的な運動が勝るのか。対局している当人にはわからない。だから悲観もしないし楽観もしない。
むしろ客観的にご覧になっている市民のほうがよくわかっている気がする。その意味では岡目八目は政治でもいえる。
私としては、
しがらみがない草の根が通用する世の中であってほしい。
子供にツケを回さない政治家が時代を担えるような国であってほしい。
ただただそれを願うのみ。
そのためであれば、私は捨て石になる覚悟だ。