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ダメだよ!横断歩道のないところを渡っては!:2008年2月9日街頭演説

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いつものようにビラまきで回っていると、市役所付近の歩道橋を登らずに横断歩道のないところを横切ろうというそぶりを見せている部活動トレーニング中の高校生らがいた。
ちょっと気になったので見ていたら、案の定、道を渡ろうとしている。しかも信号は赤だ。
思わず、「ダメだよ!横断歩道のないところを渡っては!何よりトレーニング中なんだろ。歩道橋渡ってがんばりなさい」と話している自分がいた。
言われた学生らは、こっちを見て「しょうがないな~」という雰囲気をかもしながらしぶしぶ階段を登って行ったが、彼らに言いたかったのは、何事も前向きに取り組まなければ事を成すことはできないよということを伝えたかったのだ。
ちょっとスケールや分野が違うが、今の世界不況に対する心の持ちようとしては同じようなことがいえるのではないかと思う。
高い壁が現れば、あえてそれに挑戦するという気概が今こそ必要だ。
まさにピンチはチャンス。
IT、環境、福祉、教育、円高いろいろな所に新しい種は転がっている。
ぜひ、これ以上の失業者をださないためにも、企業経営者のさらなる一層のご努力をお願い申し上げたい。
あえて歩道橋の階段を登ってより厳しいトレーニングを自らに課しながら、共に難局を乗り切っていこうではありませんか。

自治会長を使って組織を広げよう?

市内のある政治関係者が、市議会の有志議員によって新しい市長候補者が事実上擁立されたことを受けて、その支持基盤をつくるために自治会の組織を利用しようとする動きを顕在化させてきた。
御承知の通り、自治会長には、役所から年に一度、事務的費用(費用弁償)として税金が支払われている。
従って、自治会長は、選挙活動にその肩書を利用して参画することは控えるべきというのが一般的な常識だ。
にもかかわらず、少なくとも今日の時点で、ある政治関係者がある地域の自治会長らに連絡をして次期市長選候補予定者を支援する選挙態勢構築の会合への出席の依頼をしている。
さかのぼれば、例の市長候補を話し合った「明るい足利を創る市民の会」の発起人の中に、足利市自治会長連絡協議会の会長が名を連ねていること自体、私は違和感を覚えた。
いずれにしろ、組織型選挙を展開する政治関係者のやりそうなことではあるが、露骨に自治会長を巻き込むというやり方はどうなのか、よくお考えいただきたい。

後援会新春の集い

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恒例の大豆生田みのる後援会総連合会の新春の集いが開催されました。
ご覧のとおり本当に多くの方々にお集まりくださいました。
ありがとうございます。
皆さまのお気持ちを励みに、精力的にがんばって参ります。

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ブログアクセスが過去最高のペース

ブログへのアクセスが過去最高のペースで推移している。
なんとページビューが、2月に入ったわずか5日間で2500ページを超えている。
アクセス解析を使ってその詳細に見ると面白いことがわかるが、ここで記すのはひかえる。
また、検索キーワードも様々だ。
「大豆生田実」「大豆生田みのる」「足利 大豆生田」「足利市 市長選」などなど。
中でも「大豆田実」という”生”が抜けている表記も見受けられるが、どうかこれは勘弁してもらいたい(^^)
さて、今日ビラ配りで道を歩いていると初老の男性とお会いした。全くの初対面だったが意気投合して、その方の家にお邪魔させていただいた。
家の中では奥さまがミシンをかけていたが、昨年の公民館で行われた文化祭でお会いした方だった。そしてその時に私が名刺をお渡ししたことがあったが、その名刺を奥さまはずっと自分のミシンの上においてくださっていた!
ブログやリーフレットそして名刺。
いろんな形で、私への関心を深めてくださる方々がいるのはとてもありがたいことだ。
その一方で、私について相も変わらず誹謗中傷をしている輩がいるのも事実。
やり方も狡猾、本当にこりない連中だが、彼らに対して私は最近は哀れみさえ感じるようになった。
いずれにしろ、支持する、支持しない、政治に関心がないなどなど、いろんな方々がいて世の中は成り立っている。
支持しない人を支持する方に向けるのは難しいことだが、例え支持しない人であったとしても、そういう人も含めて、すべての人の喜怒哀楽を受け止めるのがまさに政治なのだ。
私はその人間社会の縮図である政治の渦の中で、色んなことを学ばせていただいている。

市長の給料・ボーナス・退職金カット

先日の歩けばわかるという記事を書いた時点で思ったことと同じことが、今日の下野新聞に。
現況の経済状況を踏まえ、民間が苦闘しているときに首長たるものも身を一層引き締めなければならないのは当然です。
従って私も知事同様、市長の給料カットそしてボーナス・退職金のカットをします。

(さらに…)

今日も街頭演説

今日は渡辺整形外科の交差点などで街頭演説。
後援会の仲間が駆けつけて一緒に立ってくれるのがなんともうれしい。
見返りを求めるでもない義心のサポートに心から感謝。
そしてその場所場所で出会った人からの励ましの声に意を強くする。
人の心は暖かい。
つくづく政治活動や選挙は人を謙虚にさせるところがあると感じた。
「謙虚に」「ひたむきに」「攻めの気持ちで」「凡事徹底」
そんな言葉を自分に言い聞かせながら、やるべきことを繰り返していくしかない。

「あ!、おおまみうだみのるだ!」

今日の昼過ぎ、ある中学校の周りをビラ配りしていたら校舎から女子生徒が「あ!、おおまみうだみのるだ!」と言っている声が。
振り返って手を振ったら、笑って手を振り返された。
中学生にも顔を覚えられているのかと思うとなんだかうれしい気もするが、マブダチのように中学生に呼び捨てにされていいものかどうか(^^|)
そういえば、ある企業に訪問したら、新入社員の女性がお茶を淹れてくれた時に「高校生の時、街頭演説しているところ見てましたよ(^^)」といわれたことがあったが、この時もなんだか素直にうれしかった。
若い人も政治家が表に出て行動すれば自ずと関心を持ってくれるということなのだろう。
また、今日のビラまきのついでに、日頃やたらと厳しいことを言われる知人のところにも恐る恐る立ち寄った。
何時もどおり、辛口の話を聞くことになるのかと思いきや、今回ばかりは随分と勝手が違った。
ここでも”時代の流れ”を感じる。
市民は何を求めているのか。歩けば歩くほどそれがわかる。
その思いを真摯に受け止めて私は前進していく。

続けることで意味をなす:2008年2月2日街頭演説

渡辺よしみさんの発言が日増しに過激になってきている。
昨日の下野新聞だとこのとおり。
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少し前にお会いした時から随分とギアチェンジされている。完全な戦闘モードだ。
他の議員にはない世の中を変えるエネルギーを感じる。
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先週ある市民の方から
「街頭演説は意味があるんですか?」
と聞かれた。
「(1回2回では)意味がないんですが、それを続けることで意味をなすのです」
とお答えしたら、
「なるほど」
とうなずいておられた。
ビラまきもそう。
1回や2回では意味ないが、続けることで意味をなす。
昨日はとても風が強かったが、「風の日には風のなかを、雨の日には雨のなかを」という言葉通り、こういうときでもいつもと変わらずビラまきすることが大事ということを実感した。
ちなみに昨日はこの辺を歩いた(赤城山が正面に見え、赤城おろしが強烈)。
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さて、今日の街頭演説。
最近は市議や元市議の方をはじめ後援者の方が一緒に立って応援に来てくださる。また知人が街頭演説をビデオ撮影してくださる。
ありがたい限り。益々力が湧いてくる。
今日は、これまで語ってきた行政改革と教育施策を改めて取り上げる。
ビデオをお借りしてYOU TUBEでアップできればいずれしてみたい。

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