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中橋の架け替えを働きかけます

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こちらの写真は、通2丁目にお住まいの方から頂いたものだ(2008年10月27日撮影とのこと)。
要するに、ペンキを塗り替えるのもいいが、これだけ腐食しているのに橋の強度は大丈夫なのかというご指摘だ。
私も建築関係のプロではないが、そういわれればなんとなく心配になってくる。
それともうひとつ、防災上の観点からできるだけ速やかに架け替える必要があるというのは誰しもが認めるところだ。渡良瀬川流域の中で最も決壊の可能性があるのはこの取り付け部分なのだから。
もちろん事業主体となる県もそのことは重々承知している。なにせ県には架け替えを想定した模型まであるのだ。しかしながら、それでもなかなか進展しない。私の県議時代は財政上の問題と地元理解を理由に挙げていた。
難しい話であることは私も承知しているが市民の生命・財産を守るという視点から「中橋の架け替えは必要です」と私は訴えていかなければならない。備えあれば憂いなし。キャサリン以上の台風が来て渡良瀬川が決壊してからでは遅いのだ。
是非、地元の方々の一層のご理解をいただいた上で、県と国にこの中橋の架け替えを働きかけていきたい。