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これは残念

シネマックス足利が1年そこそこしか経っていないのに早くも閉店だそう。
う~ん、残念。
昔は沢山あったのにな~。
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足利市長選は4月19日告示26日投票

市長選の期日が確定しました。
以下、今日(1月16日)の下野新聞記事
足利市選挙管理委員会は15日、5月12日の任期満了に伴う同市長選の日程を、4月19日告示、同26日投票と決めた。
 同市長選には、元県議の大豆生田実氏(43)が立候補を表明しているほか、市議会や経済界などで構成する選考グループが擁立を検討している。
 同市の有権者数(昨年12月2日現在)は12万9233人(男性6万2588人、女性6万6645人)。

ただひたすらに2

今日も、ひたすら市内を回る。
みなさん概ね歓迎してくださるので、どんどん力が湧き出てくる。
中には、仕事を止めてまで、数十人の社員の方々にあいさつさせていただけた会社もあった。
また、ある議員の大幹部の自宅をお邪魔したら、他の動向に関わらず、私を応援してくださると「確約」してくださった。涙が出るほどありがたい。
涙が出るといえば、今日回っているときに、市内の小学校2年生の生徒が、ある著名団体の主催する全国作文コンクール(正式名ではないかも)で最優秀賞を受けたことを知る。
主催者側の方の話によると、小学2年生には思えない「涙かせる文章」だ、と大絶賛されていた。こういう生徒が足利にいる。すばらしい。いずれ発表されると思うが、拝読するのが楽しみだ。

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日赤移転について

私は既に出馬表明の記者会見で日赤移転については、「日赤につきましては、機能強化及び利便性の拡充は私も必要と思います。現状を踏まえ、日赤とよく話し合って、日赤のためにも足利市のためにもなるサポートをしていきたいと思います」と表明しています。
もちろん過去には、この件については随分と疑問点を指摘してきました。
しかしながら、今年中には着工という段階まで話が進んでしまうと、当然のことながら現実的な対応をせざるを得ないだろうと思っています。

渡辺喜美代議士自民党離党:2009年1月13日街頭演説

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やはり真冬1月の街頭演説が一番印象深い。
余談のような話だが、一般的に12月22日頃が冬至で日中の時間が一番短いといわれているが、自分の街頭演説の感覚だと1月に入った例えば今日くらいの方がみずほ銀行のビルから昇る朝日の時間が遅いように感じられる。
ネットで調べてみたらやはり体感どおりだった(^^)
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0508.htm
さて、今日渡辺喜美代議士が自民党を離党する。
理由は巷間伝わっている通り。
このことの栃木県政界に及ぼす影響は甚大だ。
県議会議員50人の内、温知会(渡辺派)所属は10人だが、それ以外でも実質的には温知会と目されている方はいる(私も県議のときは無所属ながら所属していた)。
県政では代議士直系のまとまったグループは温知会が圧倒的最大派閥。
その動向次第で、県議会も大きく変わる可能性がある
また県知事もよしみさんとは昵懇の間柄であることを考えれば、その立ち位置にも少なからず影響を与えるだろう。
よしみさんの言う国民運動に参加する県内政治関係者は相当数に上るのではないだろうか。

ただひたすらに

昨年末、後援会のリーフレット第一弾が出来上がったので、今日もひたすらビラまき。
支持者の方が一緒に回ってくださったので、ことのほか気合が入って久しぶりに足にマメが二つできた。
一緒に回ってくださったHさん、ありがとうございました。
自分の足で回るというのは、私の政治活動の原点。これまで隈なく足利市内各地を回ってきたが、いつも「へ~こんなところに神社があったの!」とか「え!ここに新しい住宅が建ったんだ!」とか新鮮な驚きがあって楽しい。
今日も足利市のことがまたひとつわかった。
それにしても市民から聞こえてくるのは「足利を変えなけりゃダメだ」という声ばかり。
とりわけこれまで私を応援したことのない方々からそういう声が多いのが特徴ともいえる。
お邪魔したある農業委員経験者の方は、
「頼むよ!4年前は厳しいことを言ったけれど今回は違うよ」
と励ましてくださる。
明らかに時代が変わってきたということだろう。
そして肝心の「どう変えるのか、変えたいのか」という点については、私はリーフレットや当ブログのマニフェストでお伝えしていく所存。
ともあれ、昨日の両毛新聞にあるように
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足利のためになる政策を掲げているふさわしい人という視点で選ぶことが大事だと私も思う。

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このハングリー精神!

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ある後援者の方がオーナーをしている店舗の話。
数か月ほど前に、不動産屋さんの紹介で名古屋から中国人5人が来て、オーナーの所有する店舗で中華料理屋を始めたいと相談してきたとのこと。
オーナーとしては流暢に日本語も話せずに大丈夫かいなと思ったそうだが、とりあえず家賃の折り合いもついたので貸したそうだ。
しばらくは心配しながら見守っていたが、程なくお客さんが口コミで集まり始めて今や大賑わいだそう。
私も、オーナーに誘われてランチを食べたが、これがまたなかなか日本人好みのイケる味だった。
その中国人、店舗以外は狭いアパートに暮らして、年末年始も休まず営業し、朝から晩まで働きづめでとにかく気合が入っている。笑顔もけれんみが無くていい。要するにハングリーなのだ。全てを賭けて勝負しているという感じが伝わってくる。
オーナーいわく、「あまり言うことを聞いてくれないけれど、彼らには今の日本人が忘れてしまったものがある。自分たちの若いころを見ているようだ」と随分と評価されていた。
この厳しい時代でも、力強く立ち向かう術はある。そんなことを実感させられた日だった。

新年の決意:2009年1月5日街頭演説

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今年は年初から、昨年のリーマンショックを引きずった景気の悪い話ばかりだ。
どこへお邪魔してもマインドが冷え込んでしまっているように感じられる。
経済アナリストの中には、失業率が7%を上回ると予想している人までいる。
ひとくちに百年一度の危機という風に言われるが、100年前の経済危機の最終的なリセッションは第二次世界大戦だったということは決して忘れてならない事実。
そうさせないために、何をすべきか。
今年は間違いなく国会議員や通貨の番人たる日銀の真価が問われる一年になるだろう。
彼らの発する言葉によく耳を傾けていきたい。
同時に、地方自治体の果たすべき役割も重い。
こういう時代だからこそ、財政規律を維持しながら、一定の景気対策も打ち出さなければならない。
その連立方程式を解くカギはなんだろうか。
それはやはり政治だと思う。
例えば
●「米百俵」のように教育に大胆な投資ができるか。
●事業を経営感覚で効率よくできるか。
●既得権益におもねないスタンスを貫けるか。
●新たな投資を呼び込む情熱と知恵そして人材育成ができるか。
●そして何よりぬるま湯に使ったような意識の変革ができるか。
というようなことは、いずれも政治・行政の構造を変えなければできないことだ。
厳しい時代だからこそ、政治の出番。
それを深く認識し、私は私の信念を貫きながら、「新しい足利へ」向けて「今度こそ!」取り組んでいきたい。

両毛新聞2009年新年号

今春の市長選記事。
両毛新聞20090101

新年にあたり

新年にあたり、気持ちをひと言で表しますと、
今度こそ!
です。

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