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空手道世界大会銅メダルおめでとう

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足利市出身の二瓶拓郎君がまたもや、空手道世界選手権大会で見事銅メダルに輝いた。
すばらしい!
そういえば、今年のオリンピックで著名な選手が、テレビインタビューで
「自分のためにがんばります」
と語っていたのに、すごい違和感を感じたことがあった。
その選手は、どのようにしてオリンピック選手になれるまでの実力をつけたのか。
親はもちろん、そのクラブの監督をはじめコーチや選手仲間さらにはサポーターそしてオリンピックであれば国家的な支援まで受けてそこに至ったわけだから、まずはそういうことへの感謝の言葉が先に出なければならないはずだ。
案の定、その選手は芳しい成績を上げることはできなかった。
拓郎君には、これまで以上に両親をはじめとして支えてくださった方への感謝の気持ちを胸に刻んで、足利市の誇れるスポーツ選手のひとりになってほしい。
次は、違う色のメダルを期待してます!
がんばれー!

国家の大業をなし得る人物とは

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渡辺よしみ元行革相の行動が波紋を呼んでいる。
「派閥の前に党があり、党の前に国家国民がある」
という言葉はよしみさんがよく使っていた言葉だ。
また、「平時には、市場に任せておけばいい。しかし非常時は、政治の出番だ。その時こそが政治家の真価が問われる」と語っていたのは、足銀の一時国有化の時だ。
だから今回の行動は、おそらく、よしみさん自身はいつも言っていることをただ実行しただけにすぎないと思っているはずだ。
百年に一度の金融災害という国家的な非常時だからこそ、政治のリーダーシップが求められている。この期に及んで、なにボヤボヤしているんだという危機感が彼を突き動かしているのだ。
実際、つい先日まで同じ問題意識を持って中堅若手がこぞって集っていたではないか。
それが、ちょっと派閥のボスが一喝した途端、”ご迷惑をおかけしました”と怯んでしまうようでは何をかいわんやだ。
挙句の果てには、”渡辺よしみ”バッシィングまで始まる始末。政治家なら批難だけするな、何がしたいのかを語れ、そしてその覚悟を示せ!と言いたい。
私の尊敬する西郷隆盛は、
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり、この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業はなし得られぬなり」
と語ったそうだ。
国家の大業をなし得る人物とは、古今東西いつの時代も変わらない。
足利市のみならず、こちらの帰趨も見守っていきたい。

今日は家族で大掃除

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今日は家族で大掃除。
日差しもあり、12月にしては寒からず掃除するのにはもってこいの一日だった。

足利の選挙をこれ以上汚させないために

またぞろ、大豆生田実を誹謗中傷するデマが出ております。
今回も組織的に役割分担がなされていて、口コミで流布する者、怪文書を書く者、それをばら撒くもの、ばら撒く資金を用意する者、さらにはネットに書き込む者などが既に決まっているとのことです。
早速、口コミが始まりました(下記参照)。
過去にはこうしたこともありました。→「足利市長選(平成13年)の検証」
足利の選挙をこれ以上汚させないために、そして2度とこのような手段が使えないようにするために、断固とした対応を講じたいと思っています。
つきましては、明らかな誹謗中傷を流布している輩がいた場合、お手持ちの携帯電話のボイスレコーダーなどに記録して、事務所までご連絡いただければありがたく存じます。
そういう誹謗中傷を聞いたということを証言していただける方も歓迎です。
何卒ご協力をお願い申し上げます。
ボイスレコーダーの一般的な使用方法
ex. docomoの場合
menu → LifeKit → ボイスレコーダー
です。
事務所の連絡先は、0284-21-1836 です。
メールはこちらからお願いします。

(さらに…)

行政改革:街頭演説2008年12月22日

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携帯電話は進化している。
この写真は、800万画素で撮影したもの。
もうデジカメに電話とネットがついたという言い方の方があたっているのかもしれない(^^)
さて、年末になると心なしか往来も激しくなっているようだ。
応援で手を振ってくださる方も増えているように思え、大変心強い。
今日のテーマは「行政改革」。
中でも「マインドから変える行政改革」だ。
これまで「情報公開」「棚卸し」「IT」という視点で行革について取り上げたが、今日はもう少し根源的な視点で。
切り口は3つのF 「freedom fairness fighting-spirit」
もちろんこれは足利市だけではなく広く自治体の職員の方々と話をした上で私の勝手に考えた言葉だ。一端を申し上げると、
freedomとは:
もっと役所は自由で風通しのいい環境にするべきと思う。それは個々人の潜在能力を高める上でも必要なことだ。
端的には、どんな立場の職員からもなんでも意見が出せて、それが活かせるような組織にしたいということ。
そのための方法として、先日記したITを活用すればいいものができる。
fairnessとは:
申し上げるまでもなく役所は市民に対して常に公平でなければならない。
ましてや、役所の人事もそうであるべき。
わかりやす過ぎる年功序列の弊害は明らかだ。部長になるのは定年前2~3年ということでは、脂の乗り切った職員のモチベーションが萎えてしまうという話はうなずける。
さらにはどこの自治体かは知らないが「マージャン部長」なんて言葉もある。時の首長とマージャン仲間だから部長になれたということらしい。
本当の意味での公平性とは、単にエスカレーターで問答無用に年功序列に上がっていくことではないし、時の権力者におもねたから昇進できるというものでもない。
がんばった人が、管理職の衆目の一致を見て、昇進できるという原則が大事だ。
私は、色眼鏡にとらわれず、例えアンチ大豆生田であっても優秀な方ならば足利のためにどんどんと引き上げたい。
fighting-spiritとは:
自治体の職員の方は仕事柄結構矢面に立つことが多い。
だからこそ必要なのがこのファイテングスピリットと思う。
企業誘致ひとつとっても他の自治体との競争だから、こうした意識は必須。
また、税金などでも「納められない」ではなく「納めない」という人が相当にいる。そういう方への集金は聞いただけでも大変なことだとわかる。
しかしそれでひるんではいけない。ファイテングスピリットに火をつけて、「税金をちゃんと納めている正直者がバカをみないように」職員が毅然とした態度で対応するのが大事だ。
その後ろ盾は、そういう公約で当選した市長がなればいい。
窓口の接客でも良い場合は褒められることさえないが、ダメな場合はことさら大きく批難されかねない。役所とはそういう宿命がある。しかしそれで落ち込まずに、落ち込みそうな自分との戦いというような意味合いでファイテングスピリットを持っていただきたいものだ。
日頃からそうした意識を持ちつつ、行政サービスを向上させるにはどうしたらいいかということを共に考えていきたいものだ。
総じて申し上げたいのは、全ては足利のために役所を自由で公平でファイテングスピリットをもった組織にしていきたいということだ。
誰が好きとか嫌いとか、誰は味方で誰は敵とかそんなレベルの話ではなく、例えどうであろうと、足利市のために何ができるかという視点で業務を遂行し、結果自分の人生がより充実したものになればすばらしいではないか。
「あれはお父さんが関わった仕事だよ。あれはお母さんが関わった仕事よ」なんてことが身近にいえる職業が行政というものなのだから、ぬるま湯に甘んじることなく、高い意識を持ちながら職責を全うしたいものだ。

ITこそ行革の切り札!

先日、子供(第4子!)の出生届を出しに、市役所に行った時のこと。
いわゆる出生届に必要事項を記載して提出した際の市民課の対応がとても親切で言葉遣いも丁寧でとてもよかった。
もちろんそれでOKなのだが、ITを使うと、私のイメージはそこからさらに膨れる。
例えば、出生届と同時に、同意いただける方に携帯のメールアドレスやPCメールの登録をお願いする。
そして、そのアドレスに「3種混合予防接種の時期が来ました」などの情報を適宜お知らせするようにすれば、よりタイムリーかつ効率的に情報提供のサービスを展開できるのではないだろうか(もちろん希望されない方には郵送で送る)。
また、その届を出したあと、1Fの旧知の管理職の方にあいさつをした時のこと、なんとノートパソコンが旧式でwindowsも2000を使っているのに気がついた。
なんということだ!
県議時代に、県庁のパソコンがwindows95だったのに驚き、xpにバージョンアップしていただく予算を取ったこともあったし、社会保険事務所が3.5インチフロッピーを使っているのにも驚いたのはちょうど1年前のことだ。
ことほど左様に、役所では、ITインフラの整備に関して、積極的な感じを受けない。
私は、これも大胆に変えていきたい。
windows2000を入れた旧式のパソコンで業務を行うのと、新式のパソコンで業務を行うのでは、時間差が相当あるからだ。
単純に(数字は大ざっぱだが)、業務としてパソコンを使用する職員が500人、職員の時給を3000円だとして、旧式と新式のタイムラグが月に4時間とすると、一ヶ月
500×3000×4=6,000,000(円)
のロスになる。
一年では7,200万円だ。
また、ホームページも、改良の余地は大きい。
これからはホームページは、CMS(コンテンツ マネジメント システム)として構築すべきだ。
私はこれに関してはこれまでビジネスとして携わってきたので、すぐにでも取り組める。
ぜひ優秀な職員の方々と知恵を出して有効なCMSとしての活用を考えたい。
方向性としては、イントラブログ的にするのがいいと思う。
もちろん、mixiのようなSNS(ソシアル ネットワーク サービス)の活用もあり得ると思う。
企業では、ITを有効に活用することによって様々な業務改革を進めている。
役所もITの有効活用によって、ぜひ足利をe-都市ランキングで、トップ10に入ることを目標にブラッシュアップさせていきたい。

ついにゼロ金利!国債買いオペも

米FRBが、ゼロ金利政策を導入することになった。
現時点で、これまで極端に低かった日銀の政策金利をさらに下回ることに。
加えて、長期国債の買い入れをはじめ住宅ローン担保債権などまで購入の対象にしている模様。
昨日私は日本も国債の買い入れを検討すべしと記したが、実際米国は具体的に動き始めている。
かつて、日本でも国債の買オペは行われたが、今回の米FRBはそれ以外の債権にまで広げているというのが特徴。
これにより、日本にも金利の下げ圧力や買いオペ圧力がかかることになり、世界規模での量的緩和が一層進むことになると思われる。
とにもかくにも、今回FRBからはその本気度が伝わってくる。

世界同時不況、今何をなすべきか

いわゆるリーマンショックによる金融危機以降、世界経済が同時に下降局面に陥ってしまった。
そうした中で識者が、様々な視点からコメントしている。ここから、この深刻さと処方箋がよく理解できるので取り上げたい。
日経新聞20081215
大きな政府で、有効需要を生み出すべしという主張。
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日銀の金融政策に注文しています。マネーサプライを増やすというのは、株や土地の価格を下支えする効果も見込まれます。
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ヘッジファンドの規制をとの主張。米国でけではなく、ドイツでもオペルに公的支援が検討されているそうです。
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日本流のモデルを示す好機と語っておられます。

(さらに…)

市役所の棚卸(事業仕分け)をします。

これは政策シンクタンクの構想日本や日本税制改革協議会などが進めている手法です。既に文科省や全国の各自治体などで、実績があげられています。
フローを説明しますと、
1、事業内容の「棚卸し」をして、現状を正しく評価。
2、市役所の仕事のコスト(負担)ーベネフィット(利益)を明確にする。
3、市役所がやるべき仕事とそうでなくてもいい仕事を仕分ける。
4、ゼロベースから予算の組み立てなおす。
このような流れです。
要するに、これは役所のダイエットなのです。
無駄を省き、効率のいい筋肉体質の体にするための必要な作業(エクセサイズ)ともいえます。

(さらに…)

いやはや

先ほど聞いた話だが、12月11日木曜日に市内のとある飲食店で、市内でも名の知れた政治関係者がとんでもない発言をしていたことがわかった。
足利の政治の暗部が見えた気がする。
一応備忘録として記しておく。

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