Home > 11月 19th, 2008

今度は脳梗塞にされてしまった。

11月に入り、あまりにもバカバカしい話なので何度も聞き流していたが、マスコミまで動いておられるので記しておきたい。
今日、私の不在の時に東京新聞、朝日新聞、産経新聞の記者の方々が自宅に来られて
「大豆生田実さんが脳梗塞で入院されているという情報があるのですが、実際はどうなのですか?」
と質問されたようだ。
帰宅後、応対した女房が笑って私にひとこと、
「この前は統一教会の信者にされて、今度は脳梗塞で入院なのね」
全く、私を政治的に貶めたいというごく一部のバカ者には困ったもんだ。
おかげで天下のマスコミまで動いてしまう。
はっきり言って、私は第4子も生まれ、経営するIT企業もこのような景気の中でもなんとかやりくりでき、心身共にここ10年で最高にベストな状態だ。
ついでに、市長不出馬の件についてもコメントを求められていたようだが、私としては今日ブログに書いたとおりお疲れ様でしたと申し上げたいと思う。
ともあれ、マスコミの方には是非私のブログをチェックしていただければありがたい。そうすればそんな偽情報で動く必要がなくなるのだから。
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これも政治

昨日、現職市長が不出馬を表明した。
心からお疲れ様でしたと申し上げたい。
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つい数日前に配布された11月15号の市議会だより(9月議会報告が中心)には出馬する方向で意欲的な答弁されていた矢先だけに、政治関係者の間では昨日今日とこの話題でもちきりのようだ。
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政治家が組織の神輿に乗るというのは、選挙で強力な地盤を築ける一方で、本人がどんなに意欲があろうとも容易く梯子をはずされてしまう宿命も抱えている。
先日も、現職は2時間近くも私もよく存じ上げる市民の方に市政への意欲を熱く語っておられたという話を聞いたばかりだ。その意味では昨日の不出馬表明は心中察するところがある。また、記者の方によると今朝の記者会見でも「本当はやめたくない」と本音を吐露されていたそうだ。さぞや無念だろう。
しかしこれもまた政治なのだ。
後継者として、市職員を指名したとも聞く。
いずれにしろ、とかく誰が出るかということに耳目が行きがちだが、大切なのは「誰が出るかではなく何をなすか」だ。