Home > 11月 18th, 2008

NTTの光回線にした場合にIP電話にする方法は2種類ある

どうでもいい話なのだが、備忘録として。
とうとう事務所の電話回線をISDNから光電話に、ネットをADSLからをFlets光(Bフレッツ)に変えた。
ネットの速度は確かに違う。比較するとよくわかる。
それはともかく、、、今回初めIP電話にはてNTTの光電話とプロバイダの提供するIP電話と2種類あることを知った。
はずかしながら。
光を入れれば、それだけでIP電話になるものと思っていたが、そう単純ではなくて、NTTの提供する光回線を通したIP電話は、料金も全国一律3分8.4円かかるとのこと。
それに対し、プロバイダの提供するIP電話は専用の機材を使って使用されるもので、同じプロバイダのIP電話同士の通話料は無料とのこと。
それと維持費用は、
プロバイダとFlets光の料金で約6,700円。これはプロバイダからの請求。
NTTのIP電話の場合は、それに光電話の基本料金約1,000円。さらに通話料が加算されたものがNTTから請求。
ということらしい。
自宅の光もIP電話なので私はてっきり他の家庭でNTTの光IP電話を使用していれば、通話料はかからないと思っていたが、それは誤解だった。
無料にしたければ、プロバイダを同じにして、そのプロバイダの提供するIP電話にしなければならない。
薄っぺらな理解はとかく誤解を招きやすい。