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足利そば祭りとばんな寺の銀杏

昨日・今日と足利そば祭りが開催された(場所はJR足利駅の北200mほどのところ)。
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足利手打ちそば切り会や足利そば伝承会そして蕎遊庵、香福屋、喜八などなど足利界隈のお蕎麦屋さんのオールスターが集まった、私のようなそば好きにはこたえられない催し。まさにドリームチームがそろったよう(^^)
息子を連れて、何種類か頂いた。
親の勝手な願望だが、息子も蕎麦職人になってもらえればなあなんて思ったりしているので、蕎麦の打ち方はこうするんだなんて、そばを打っている職人さんの前で息子に熱心に説明する自分がいた。
足利の蕎麦は、本当にどこにも負けないすばらしい食文化だと改めて確信。
次は、ばんな寺。
昨日織姫山から見たばんな寺の大銀杏が気になって訪ねてみた。
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ばんな寺のふたつの銀杏もほんとすばらしい。

織姫山の紅葉

今日は1時間ほど、織姫山へ紅葉探索。
いつもながらのすばらしい光景を満喫。
市外の皆様、是非足利にお越しください。今が旬ですよ。
そうだ、明日はそば祭りも開かれています。
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上3枚とも織姫神社の階段からの景色。
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上2枚とも大日様ばんな寺遠景。銀杏が黄色く色づいて際立っているのがよくわかる。
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上の一枚は鏡岩の山頂からのワンショット。草木が遮って街を一望できないのが残念。
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日本人の美徳

日本人の美徳のひとつとして「ご恩返し」という言葉がある。
お世話になった方に、いずれ出世したときに頂いたご恩をお返しするというものだ。
特に政治家は、陰に陽に自分でも把握できないほどの方々にお世話になっているわけだから、常に感謝の気持ちを忘れてはならないものだ。
そして直接的に頂いたご恩を返せないとしても、広い視点でためになる政治を実現することによって恩返しをしようというのが、一般的な良識ある政治家の価値判断だ。
少なくとも、対案ならともかくお世話になった方への非難を公言すべきではない。
しかし、である。
今日の下野新聞にはこういう記事があった。
下野新聞20081126
一体なんんなのだろうか。
私は2度戦ったからよくわかっているが、この人は自民党と公明党と労働組合の支援を受けなければ選挙が戦えなかったのは、ほとんどの市民が承知していることではないか。
そこまで言うなら書かざるを得ないが、一昨日のブログで記した現職の後援会の大幹部は私に「3年半前の市長選は、選挙期間中毎日世論調査をし終盤追い上げられ負ける可能性がでてきたので、最後に組織をまとめそのおかげで僅差で勝てた」とまで語っているのだ。
そのまさにお世話になった組織を持つ2つの政党が進めようとしている定額給付を”最低の政治”とのたまっているのには参った。失笑を禁じえない。
これでは、「恩をあだで返す」ではないか。
少なくとも私のような伝統的日本人の美徳に著しく反する。
また、日本人の美徳として「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もある。
この記事によれば、現職は来年度の予算編成に言及し、なんと予算をいじるなという注文までつけている。
政治は常に変革の繰り返しなのだ。
良いものは継続し、ダメなものは速やかに改める。いうまでもなくこれが民主主義の常道だ。
自分の個人的な欲望として、変えないでほしいということはあったとしても、引退後にまで影響力を残そうという発想が古めかしい。
そもそも、引退する立場の首長は来年度予算を暫定にして退くのが次に続くものへの礼儀でもあり美徳でもあろう。
もっと心おだやかに”名市長”で有終の美を飾るにはどうしたらいいか。それをお考えになる方が、晩節を汚さずにいいのではと老婆心ながら申し上げたい。

私はそんな大物ではありません( _ _ )

今日の両毛新聞に私のことが出ているというので、帰宅して確認すると「私に対抗して勝てる候補探し」がなされているという記事でした。
両毛新聞20081125
私はそんな大物ではありません( _ _ )

道州制:2008年11月25日街頭演説

街頭演説
まずは今日の記事より。
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日経新聞に掲載された日本経団連の道州制への提言文
詳細はクリックしていただければ見ることができるが、まさに正論。
さらに強く政治に働きかけてほしい。
日本経団連は、遅くとも2011年までに消費税を10%に上げるべしというあまりにも安易な提言をすることもあるが、それを除けば概ねトータルの方向性は支持できる。
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こちらは、私が栃木県の政治家で最も期待している渡辺よしみ代議士の道州制に関する講演記事。彼の政治家としてのポテンシャルは私は県議のとき温知会(渡辺派)にいたのでよくわかっている。行政改革担当大臣として公務員制度改革に道筋をつけられたのは記憶に新しい。
民主党小沢一郎氏も、全国を300の市に再編すると語っているのは周知の事実。
ことほど左様に、時代はもう道州制なのだ。
どちらの政権になっても行政の大胆な構造改革はやるしかない。
多少の言い方や方向性の違いはあるが、すでに国全体がそういう方向で動いている。
要はそれを地方としてどう受け止めるか。どう活かしていくか。足利にとっては最大のチャンスであるということをよく念頭に置いて、20年後を見据えたまちの在り方を考える必要がある。

いやなんと!

知り合いのラーメン屋さんに行った時の話。
「この間お客さんで、●●さん誰応援してるの?」って聞かれたから
「もちろん豆ちゃんだよ!」って応えたら
「なんで?」っていわれたそう。
そしてしばらくやりとりがあって納得して帰ったとのこと。
いやなんと!
それにしても最近、こうしてお客様商売をしているにも関わらずはっきりと私の名前を公言してくださる方が増えているということにタダならぬ熱い思いを感じる。
普通は公言などしない。
黙って選挙に行ってくださるだけでありがたい話なのだ。
それでもあえて公言してくださる。
その行為に私は心底感謝している。
まだまだ、こんな取るに足らない男に期待してくださる方がいる。。。
そう思うと体の底から勇気が沸いて出る。
ありがとうございます。
私もあなたのことは絶対に忘れません。

市長不出馬その後2

この連休中、偶然以前から存じ上げる現職陣営の大幹部の方とお会いした。そのまま2時間近く情報交換。
現職不出馬表明に至るまでの生々しい状況がわかった。
詳細は武士の情けで記さない。ただただ心中お察しするのみ。
市長におかれては任期を全うされた後は、どうかゆっくりお休みください。
さて、後継者問題について。
不出馬の表明をする前に、後継に指名された副市長や市議会の複数の議員には事前に根回しがあった模様。しかし大物県議などに話がなく、事は現職の思惑どおりに進まず紛糾することに。
それにしても既に名前の出ている人は、それぞれ立派な見識をお持ちの方々ばかりだ。
したがって、なにか密室で候補者を選ぶよりは、「我こそは」という形で手を挙げられて政策を表明された方が、オープンでわかりやすいのではないかと思う。
もはや市長選は党でしばりをかける時代でもあるまい。
そう、自民党の足利市でもなければ民主党の足利市でもない、あるのは足利市民の足利市なのだから。

よさこい八木節

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とにかくこのパワーはすごい。
なんと83歳のおばあさん(失礼)まで、身も軽やかに踊っておられる。
熟年パワーのよさこい八木節とでも表現したらいいのだろうか。
先日も記したが、街を変えるのは「よそ者、若者、バカ者」だとよく言われるが、これに「おばさん」も忘れちゃいけないのではないかと思えた。
場所は、ばんな寺のイベント広場で行われていたが、街を舞台に大通りでできればもっと注目されるのではないかとも感じた。
みなさんお疲れ様です!

とあるホームパーティにて

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今日は渡辺先生のお宅でのホームパーティにお招きいただきました。
昨日、ある方のご紹介で渡辺先生の病院を訪問し、すぐに意気投合して語ること3時間。
明日ホームパーティをするんだけどと云われ、即「私も参加させていただきます」とういうことでこの写真。
ALTの先生方も参加されています。
ALTの先生というのはオーストラリア、英国、米国スプリングフィールドなどいろんな国から来られているのですね。
つたない英語で久しぶりにコミュニケーションしてみました。
それにしても、お世辞抜きに渡辺先生のものごとの見る目の確かさには敬服しました。
その線で私も行きます。
ありがとうございます。

後援会長に深井孟様が就任されます。

ここでひとつご報告させていただきます。
この度来年の1月1日付けで、深井孟様が大豆生田みのるの後援会の会長に就任されることが、先の後援会拡大世話人会で決まりましたのでご報告させていただきます。
参考までに、本日の下野新聞で経営される会社の特集が報道されていますので掲載させていただきます。
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(さらに…)

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