Home > 9月 29th, 2008

第4子誕生

ついにというか、やっとというか、待望の第4子が誕生した。
名前はまだない。
もちろん候補はいくつかあるが、結局主導権は女房が握っているので、私の思い通りにはならない。それはこれまでの経験でわかっている。
それにしても、ここ数か月妊娠している女房の姿を見た人にとっては相当な「サプライズ」だったようだ。
ある知人は、「今年一番のびっくり」ととても驚いていた。その反応の仕方に逆にこちらが驚いてしまったくらいだ。40過ぎで4人目をというのは世間的には「考えられないこと」のようだ。
しかしながら、より広い世間を見れば、あの共和党副大統領候補のペイリン氏は44歳で第5子を産んでいる。
40代で4人目や5人目を産んでもなんの不思議もない。
またこれまでに4人目をつくった方々と話しても誰も4人目を産んで後悔をしているなんて話は聞かないし、むしろ本当に生んでよかったという話ばかりだ。
少子化問題が叫ばれている時代だからこそ、あえてつくるという選択はもっと前向きに考えていいのではないかと思う。
よく「へー4人目ですか」といわれるので、冗談交じりに「ええ、お国のために」と応えると、「なるほどね」といい意味で反応してもらえるが、私の女房にはそんな話は通じない。「あなただけよ、そんなこと言ってるのは!」でおしまい(^^)
ともあれ、これから益々親としての自覚と責任を感ずる。
少なくとも向こう20年間、4人目を成人させるまではがんばらなければならない。そう決意を新たにした。

基本的な政治姿勢①:2008年9月29日街頭演説

街頭演説
1、がんばった人が報われる社会
大分県の教員採用試験で一部の教員が自分の子息を教員にするために、採用試験の水増しを依頼し金品を贈ったという事件は記憶に新しいところがあります。
「これは大分県だけの問題としてかたずけることはできない」これまで自分が見聞きした経験から私はそう直感的に思いました。
ある面、人間の業の深さなのかもしれませんが、それをさせない万全の仕組みつくりが何より大事です。
そういう腐った体質は社会を悪くすることはあっても良くすることはありません。
ゴネ得や裏口入学的なものが、特に税金を使って運営されるものに関して決してあってはならないのです。
そういう意味で、私はもっとがんばった人が正当に報われる社会にしていきたいと強く思っています。
ちょうど100メートル走で、スタートラインにはみな同じに立つけれども、ゴールはそれぞれの力に応じて順位がつくように、競争がもっと健全になされてしかるべきなのです。
それが有史以来人類を発展させてきた要因のひとつなのですから。