Home > 9月 1st, 2008

これぞ政治なのだろう

子供が1階から
「福田総理が辞任だって!」
と叫んでいるので、またバカなことを言って親をからかうのもいい加減にしろ!と軽くあしらっていたら、
「本当だよ。今テレビに出てる」
とまで言うので下に降りてみたら、あらなんと!本当に辞任会見をしているではないか。
数日前の「改革クラブ」という新党らしきものに参加表明していたお騒がせ議員が当日になってドタキャンしたドタバタ劇といい、最近の政治は想像を絶するようなことをしてくれる。
一体どうなっているのか?
私の感性が鈍くなってきたのか、今の政治が異次元の域に進んでしまっているのか。
なんだかよくわからない。
でもやっぱり、これぞ政治なのだろう。

防災の日:2008年9月1日街頭演説

街頭演説
今日は防災の日。
先日の大雨で足利市内も床上浸水など甚大な被害を受けた。被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
やはり災害対策については、市民がそれぞれに行う自衛手段というのは限界がある。やはり、プロたる政治家に任せるしかない部分は多い。
「天災は忘れた頃にやってくる」とはいうが、まさに「備えあれば憂いなし」だ。
例えば、足利の場合、中橋問題は象徴的だ。
なぜこの問題がもっとクローズアップされないのだろう。
まるで「大丈夫!」と言っていれば本当に災害が来ないと思っているかのようだ。
もちろん私も様々な困難な問題があるのは承知しているし、簡単にはいかないということはわかっている。
だからこそ、こういう時こそ政治家の出番なのだと思う。
防災の日に当たり、中橋を通ってもう一度「備えあれば憂いなし」を考えてみたい。