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ITの進展の速さ

いやしかしそれにしてもITの進展のスピードは目覚しい。
日々驚きの連続だ。
数年前に最先端であったものが今は過去のものになってしまっている。
今日はそれを実感した一日となった。
ビジネスにもまた政治にも大いに活かせそうだ。
ただ、そのIT技術のオリジンは米国初がほとんど。
日本のIT教育はどうなっているのだろう。
時代を牽引する大事な分野の人材供給も政治の責任だ。

救急時の対処法

消防署講習
友愛幼稚園で消防署の方をお招きし、救急時の対処法についての講習会がありました。父母の会会長ががんばっています。
AEDは、いざ使用するという時には、自動で音声の指示が出るんですね。
勉強になります。

続々:過ちては則ち改むるに憚ることなかれ

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どうしてこういう発想になってしまうのだろう。
ゴミ袋1枚60円は高すぎるという市民からの度重なる苦情を受けて、ようやく打ち出した手立てが”ゴミ袋の無料配布”では。。。
かたくなに3年間ゴミ袋の値段は60円のままでいくと凝り固まる必要などないのだ
もっと謙虚になるべきだ。人間誰しも間違える。
足利学校の象徴である孔子の言葉には”過ちては則ち改むるに憚ることなかれ”というのもある。
問われているのはそこからのリカバリーの方法なのだ。
隣のお店(太田市)ではおいしい饅頭を15円で売っているのに、同じ饅頭を60円で売って商売になるはずがない。案の定こんな事態が生じているのだ。早くこのおかしさに気付いてほしい。

自民党総裁選と民主党代表選:2008年9月8日街頭演説

街頭演説
民主党の代表戦は無投票で決まる一方で自民党総裁選の前哨戦が喧しい。
色んな方が乱立しているが、要するに「構造改革派と増税派そして財政出動派」の権力争いということだろう。
これらの勢力は民主党にもいる。
これが結局政治をわかりづらくさせてしまっているのだ。
国家の根幹をなす政策で180度違うような政策をもつ政治家が2大政党の両方にそれぞれ混在してしまっているのだから。
だからこそ政界再編は必定と思う。
以前「政権を獲った政党の党首の任期は次の衆議院選挙まで」ということを書いたが、そういう形でタガをはめ政策本位でガリガリいくことによって、政策の方向性でひとつのまとまりのある形(政党)が見えてくるのではないかと思うのだ。
例えば、以下の点くらいは同じ政党で一致した見解を持っていただきたいものだ。
●税制的には、減税派と増税派
●財政的には、構造改革派と財政出動派(ハイエク派とケインズ派)
●外交的には、対米重視派と国連重視派
●特に北朝鮮に対しては、北朝鮮圧力派と穏健派
●行政的には、道州制導入派と現状維持派
●教育的には、相対評価派と絶対評価派
私の尊敬する国会議員が以前「派閥の前に党があり、党の前に国家がある」と語っておられたことがある。
今回の福田さんには「党のために、自分でない人が解散総選挙に打って出た方がいい」という判断があったと聞く。しかし、党はあくまでも国をよくするための手段であり、国家のためであれば党の継続に固執する必要性はない。
少なくとも今のわかりづらい政党政治をわかりやすくする責任は国会議員たる政治家にあると思う。

これぞ政治なのだろう

子供が1階から
「福田総理が辞任だって!」
と叫んでいるので、またバカなことを言って親をからかうのもいい加減にしろ!と軽くあしらっていたら、
「本当だよ。今テレビに出てる」
とまで言うので下に降りてみたら、あらなんと!本当に辞任会見をしているではないか。
数日前の「改革クラブ」という新党らしきものに参加表明していたお騒がせ議員が当日になってドタキャンしたドタバタ劇といい、最近の政治は想像を絶するようなことをしてくれる。
一体どうなっているのか?
私の感性が鈍くなってきたのか、今の政治が異次元の域に進んでしまっているのか。
なんだかよくわからない。
でもやっぱり、これぞ政治なのだろう。

防災の日:2008年9月1日街頭演説

街頭演説
今日は防災の日。
先日の大雨で足利市内も床上浸水など甚大な被害を受けた。被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
やはり災害対策については、市民がそれぞれに行う自衛手段というのは限界がある。やはり、プロたる政治家に任せるしかない部分は多い。
「天災は忘れた頃にやってくる」とはいうが、まさに「備えあれば憂いなし」だ。
例えば、足利の場合、中橋問題は象徴的だ。
なぜこの問題がもっとクローズアップされないのだろう。
まるで「大丈夫!」と言っていれば本当に災害が来ないと思っているかのようだ。
もちろん私も様々な困難な問題があるのは承知しているし、簡単にはいかないということはわかっている。
だからこそ、こういう時こそ政治家の出番なのだと思う。
防災の日に当たり、中橋を通ってもう一度「備えあれば憂いなし」を考えてみたい。

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