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また甲子園目指してがんばれ!:2008年8月11日街頭演説

街頭演説
白鴎大足利高校善戦及ばず残念でした。夢をありがとう!また来年甲子園目指してがんばれ!
また最近では、オール足利の活躍も目覚しい。往時のように、社会人野球で大暴れしていただける日も近いのではないだろうか。期待してます!
それにしても有為な人材を輩出するにはどうすればいいのだろうか。
例えば両毛地域の野球とサッカーでいえば、隣の佐野市はプロ野球選手が3人も輩出され、少し前の横浜ベイスターズと西武ライオンズとの日本シリーズで合間見えたというのは、佐野市では今でも語り継げられている。
桐生では、甲子園制覇した桐生第一や樹徳は甲子園の常連で、日本代表Jリーガーも輩出している。
太田市は、その桐生第一の優勝投手やあのハンカチ王子の出身地だ。
確率論からいっても、足利からプロ野球やJリーグで活躍する人が出てもいいし、出てほしいものだ。
スポーツの世界では、監督の良し悪しという問題がよく指摘される。
最近では日本ハムのヒルマン監督がいい例で、監督が交代したことによって、チームの成績が向上したという例はいくつもある。
スポーツに限らず教育の真髄はそこにあるように思う。
だからこそ、成績を向上させている教師の成功例を踏まえて、教える質の向上を仕組みとして図ることはできないものだろうか。
現役を退いたある先生はこんな風に語っていた。
「よくわからないけど、あの先生が言うならといってみんな僕についてきてくれたんだよ」
これがキーワードのような気がするのだが。

増税するだけなら誰でもできる:2008年8月4日街頭演説

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どうも福田総理や伊吹財務大臣そして谷垣大臣などの発言を総合すると、もう消費税アップはやむなしということらしい。
はっきり言って、財源が足らないから消費税を上げるなんてことは、誰にだってできることだ。
財源が足らないからといって増税で国民に負担を押し付けるのではなく、足らないなら足らないなりにどう帳尻を合わせていくか、それがプロたる政治家に求められている職責なのだ。
そのプロたる政治家は、例年予算の審議をしているのだから、どこに無駄があり、何をなせばいいのか、その道筋が見えていなければならない。
安易に「増税します」なんていうのは、「私は能力がありません」と言っているに等しいということに気付くべきだ。
プロがプロとして、国民の期待に応えるような仕事ができないのであれば。。。
その先は申し上げるまでもない。

足利の花火

足利の花火
足利の花火は1903年に始まり、今年で94回を迎えるという関東地区でも屈指の花火大会なのです。
会場となる渡良瀬川は街の真ん中を流れていますので、私の自宅からも見事な花火が眺められます。
その花火が始まってから約1世紀。
ありがたい伝統は、さらに受け継いでいきたいものです。

石彫り大会

石彫り大会
今日は、まみうだ石材恒例の「石彫り大会」のお手伝い。
子供達が描いた絵を、予めゴムシートが貼られたみかげ石に貼り付け、そして絵とゴムシートの間にカーボン紙をはさんで、絵の通りにペンでなすってゴムシートに絵を描きます。
そしてその絵が石に刻まれる部分のゴムシートを取り除いて提出して頂いておしまいです。
後はまみうだ石材が刻んで、「世界にひとつだけの石彫りプレート」の完成です。
夏休みの工作に最適ですよ(^^)

内閣改造:増税への序章

「福田総理は、増税派の与謝野馨氏を選ぶのかそれとも上げ潮派の中川秀直氏を選ぶのか、その選択で政権の目指すべき方向性がわかる」事前のマスコミの論調はこんな発言が目立った。
そして結局、総理は増税派を重用した。
それが意味することは重い。
物価が上がり、サラリーマンの年収は10年連続で減少している中で、消費税をアップする余地はどこにもない。なのになぜ増税派なのか、総理の本質が垣間見える気がする。
そもそも町村派というか森派というのは不思議な派閥だ。
小泉氏、安倍氏、中川氏という上げ潮派と福田氏などの増税派そして森氏のような何でもOK派が混在している。
もっと広げてみれば、自民党の中にもはたまた民主党の中にも、上げ潮派や増税派が同じように混在している。
それが政治をわかりづらくさせているのではないだろうか。
元来、政治は政策であるべきなのだ。
それを選挙で公約として訴え、そしてそれを有権者が吟味して選挙が行われ、結果的に過半数を取ったものに権力が与えられるのだ。
当然のことながら、3年前、小泉マジックで衆議院の三分の二以上の議席を与党に与えた民意は、今の福田総理をそのまま支持しているわけではない。
小泉氏と福田氏の政策は明らかに違うのだから(今回は郵政造反組まで重用されている)。
その意味では、総理大臣というのは衆議院選挙で過半数を得た政党の党首が次の選挙まで全うすべきなのだ。
政策本位での政党政治の構造改革が必要だ。

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