Home > 6月 21st, 2008

雑草からできれば最高だ

バイオエタノール記事
とうもろこしやサトウキビという人間の食料からガソリンに代わる燃料(バイオエタノール)を抽出するというのは元来無理がある話だ。
それでも今回のガソリン燃料の高騰もあいまって、バイオエタノールの生産は増えているそうだ。
ブッシュにいたっては、「オイルマネーを持っている人より、自国でとうもろこしを作っている人のほうが好きだ」と開き直って、とうもろこしによるバイオエタノール生産を奨励している始末。
そんなニュースを見るにつれ、なんでとうもろこしやサトウキビでなくてはならないのだろうと単純な疑問があった。もっと道端の雑草などが活用できれば、全て解決するではないか!っと。
そんな矢先、今日のニュースで「非食料バイオ燃料量産」という記事がでていた。
まさに我が意を得たり!、ということで思わずブログに載せてしまった。
これからの時代、地球温暖化が声高に叫ばれる中で、地下の資源(石油、石炭等)をあてにするのではなく、地上の資源(太陽光、風、波、地熱等)をうまく活用する知恵を生み出していかなければならないのは明らか。
そのための取り組みとして大いに期待したい。
がんばれ出光、三菱商事。
そうしたすばらしい環境保護への取り組みをしている企業がある中で、環境保護団体を自称しているグリーンピースとやらは一体なんなのか。
人のものを盗んで平気で開き直っているとは。
ホームページを見たら、堂々と「鯨肉(ウネス)ひと箱、証拠品として東京地検へ――グリーンピース、検察の調査に協力」と書いている。これは組織ぐるみの犯行だと自ら宣言しているようなものではないか。あきれた話だ。
司直の厳正な対応を待ちたい。
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